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2014年10月 9日 (木)

物理学賞

く2014年度のノーベル物理学賞は、青色発光ダイオードを開発した名城大学教授の赤崎勇さん、名古屋大学教授の天野浩さん、カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授の中村修二さんの3人の受賞が決まった。日本出身者のノーベル賞受賞者は合計22人となった。めでたいお話だ。今回の受賞は、すでにLEDが身近にあるのでわかりやすい。色の三原色、赤青黄色のうち、青色の光を発明したことによって多方面に利用できる画期的な業績だ。1人当たり4000万円の賞金だとか。この賞金額多いか少ないか?プロスポーツ選手の年棒と比べたらスズメの涙のようにも思える。とは言え学者としての最高峰の賞を受賞すると言う大変名誉なことだから、これでいいのかも。われら凡人はノーベル「のど黒飴」でも舐めていればいいのだ。

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