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2014年10月28日 (火)

すし半

関西でファミリーレストランの草分けと言えば、フレンドリーである。子供の頃「すし半」という店があったが、最近大阪に行かないので知らないが、法善寺横丁の入り口に「すし半」があり繁盛している。そのすし半から別れて「フレンドリー」と「和食のさと」になった。ところが今や「フレンドリー」は風前のともしびであるのに対し「和食のさと」は堅実に経営している。飲食業は味と価格と立地とサービスなどいろんな要素で繁盛したり衰退したりする。お客様は「神様」である反面、案外薄情なものだ。最近は景気が悪く、ファーストフード店は徹底的にコストダウンを図り、とことん価格競争で生き残ろうとするが、それだけでもダメなのだ。厳しい世の中だ。「餃子の王将」は私も時々行くが、食の安全を考え、今年10月から「餃子」に使用している主要食材(豚肉・小麦粉・キャベツ・ニラ・にんにく・生姜)はすべて国産とした。ラーメンなどで使用する「麺」の小麦粉についても国産化した。ただし、揚げそば(皿うどん)の麺に限っては、従来通り外国産小麦粉を使用するので、安いからといってあまり食べないほうが良さそうだ。

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