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2014年11月 7日 (金)

ペーパーレス

コンピュータが普及し、契約書の電子化や電子チラシや取説の電子化やFAXのペーパーレス化やPDF化した書類のやり取りなどによって、ペーパーレスは一気に進むと思っていたが、予想に反してコピー用紙などの消費はますます増え、一体どうなっているのかと思う。滋賀県によると、役所や学校などで、コピーやプリンターでの印刷などに使う普通紙の購入量は新聞記事によると「09年度の9387万枚から、10年度9921万枚、11年度1億403万枚、12年度1億888万枚と年々増加。集計中の13年度分も前年度を上回るのは確実」という。コピー機の使用回数は意識的に減らしているがパソコンのプリンターの印刷枚数は益々増えているそうだ。我等高齢者はどうしても紙に印刷して確認したものが欲しいと言う習性があり、学校では保護者への連絡を密にするために配布物が増えていることがあるらしい。またコンプライアンスであるとか製品安全データであるとか、今まで必要なかった書類がすごく増えてきているような気がする。人間とは賢いようで愚かなのだ。

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