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2014年12月 4日 (木)

今日は最低気温が7度で最高気温が8度という状況で、一日寒々していた。インフルエンザが大流行しているそうだ。私は無防備にも予防注射はしていないが、うがい手洗いは励行している。予防注射といえば、大人だって注射は痛いし、子供ならなおさらだ。しかし技術の進歩は素晴らしく、このたび針を使わずに気泡の圧力で試薬や遺伝子を体内に届けられる「針なし注射器」を芝浦工業大学の山西准教授が発明?したそうだ。直接皮膚に押し当てるだけで、痛みを伴わずに試薬や遺伝子を目的の場所へ高精度に輸送できるという。実用化したら大儲け間違いなし。針なしと言えば、昔レコードは針がなければ鳴らなかった。CDが出た時、針がないのが不思議だった。最近レトロブームというかレコードプレイヤーが売れていて、もはや廃版だったレコード針が少しずつではあるが売れているそうだ。針無し注射器と針ありレコードが対照的だ。1960年頃、レコード針メーカーはナガオカの独壇場だった。当時レコード針はサファイア製であったが、1970年代に入ってからはダイアモンド針が主流となった。ところが1980年代に入って、CDの普及でレコード針の販売は衰退し今日に至っている。会社が解散した今日も、別会社で販売するレコード針と言えばナガオカである。

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