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2015年1月29日 (木)

クマ

くまのプーさん、リラックマ、ダッフィー、くまモン、コリラックマ、ブーフ、ファーファ、ハグベア、ぽすくま、などなど本来怖い動物のはずのクマのキャラクターが氾濫している。なぜクマがこれほど愛されるのか諸説あるが、トラやライオンは無理だが、クマは後ろ足で立った時の姿が擬人化できるのが理由のようだ。クマもイロイロ、夕張のメロン熊はリアルで怖すぎ?落語に出てくる熊五郎は乱暴者?、ラーメン熊五郎は美味い?クマと言えば謎の多い歌「森のくまさん」原曲はアメリカの「The Other Day, I Met a Bear」と言う歌である。「ある日森の中、くまさんに出会った~お嬢さんおにげなさい~スタコラ サッササノサ~ところがくまさんが あとからついてくる~トコトコ トコトコと~お嬢さんお待ちなさい ちょっと落とし物~小さなイヤリング~あらくまさん ありがとう お礼にうたいましょう」・・・なぜクマは逃げろと言ったのか?なぜクマは落し物を親切に届けようとしたのか?なぜクマに食われるかもしれないのに呑気に歌を歌ったのか?結局はクマもお嬢さんも天然ボケだったのだろうか?

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