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2015年1月31日 (土)

未使用車

巷には、軽の未使用車を大量に販売する店があるが、どうしてそんなことが出来るのか?車にはメーカー、ディーラー(販売会社)、そして客、中古車販売店などが絡む。車を販売すると言う事は登録してナンバーをとって初めて販売となる。メーカーは目標台数を販売したディーラーに報奨金を払う。目標を達成するためにディーラーが売り上げが足らない場合、客から注文がなくても不足分ナンバーをとって登録してしまう。そうして報奨金を得て、登録はしたものの売れ残った車を中古販売店に流す。もちろん試乗車とか申し込み後キャンセルのあったものとか新車同然のものがあるのも事実だが、大半は報奨金目当てにディーラーが、売る当てもなく登録した結果のシロモノという少々馬鹿げた業界だ。登録手数料の差はあっても、アフターサービスを考えたら、結果的には未使用車を買うより新車を買う方が良い選択だと思う。

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