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2015年3月29日 (日)

卵の賞味期限

近くのスーパーでは毎週末卵の安売りがある。賞味期限の一番新しいものを安く買って満足しているが、これには大きな問題がある事を本で知った。そもそも鶏は特売日にあわせて卵を生むわけではない。何日か前に産んだ卵をパックし、産んだ日ではなく、パックした日が一番新しい賞味期限になるそうだ。要するに卵の賞味期限は「パックされた日から何日後」で決まる。パックの中には月曜日に産んだものもあれば木曜日に産んだものもある。ついでながら黄身の濃い卵は栄養価が高いと言うのは嘘である。しかしそう信じている人が多いので餌に米やトウモロコシを使うと黄身が白っぽくなるので餌にパプリカを混ぜて濃くしているそうだ。さらに赤玉は白玉より高級と言う迷信について、店頭では赤玉の方が高いように思える。しかし玉の色は一般的には赤い羽の鶏は赤玉、白い羽の鶏は白玉を産み、栄養価には差がないそうだ。毎日口にする卵。色々問題ありそうだ。

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