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2015年5月14日 (木)

四条通

京都市は昨年11月から総工費約29億円をかけて四条通の車道を片側2車線から1車線を減らす工事を進めている。誰が試算をしたのかしれないが「車の通行に大きな影響はない」との結論は真っ赤なウソ。車で5分で行けるところが50分以上かかっているのが現実で大パニックだ。他府県からの観光客が増えているのも原因の一つだが、根本的には無策で無茶な工事を始めたと言われても仕方ない。バスが多すぎるし、営業車を締め出すと商売に影響するし、いっそ1車線減らすのであれば大阪の御堂筋や堺筋のように四条通を全面一方通行にするか、歩道を2階建てにするとか奇想天外な代替え案を作るしかない。京都は凝りもせず大阪都構想が成功すれば京都も真似をすると言う話がある。現在の京都市を左京・中京・右京・南の4つに区割りし二重行政をなくそうというのだ。いくら真似をしようとしてもそれをリードするリーダー不在ではとんでもない失態になりそうだ。そして何より名前はどうするのか?大阪都に倣って京都都?

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