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2015年5月17日 (日)

同窓会

一昨日高校の同窓会があり参加した。同学年の生徒が500名余りいた。参加者は約20%の100名余で、盛会であった。同じ時期同じ学校で過ごした仲間が色々な人生を歩み、また元気に再会できたのは、懐古趣味だと言う人もいるが、素晴らしい事であり、幸せな事だ。半世紀ぶりに再会した友人も、顔を見ただけで即座にわかった者もいれば、名札を見るまで思い出せない者もいた。この差は一体何なのだろう。学生時代の付き合いの深度の問題なのか、それとも外見の変化の大きさの問題なのか、開始2時間後にはすっかり昔を思い出して楽しく歓談した。既に10%が亡くなったと聞いたのは寂しい限りだ。3年間お世話になった担任の先生もすでに故人である。半世紀生きてきて、長かったのか短かったのか?

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