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2015年6月27日 (土)

株主総会

3月期決算の上場企業による株主総会が26日にピークを迎えた。シャープや東洋ゴムや東芝やタカタなどの経営陣は針のむしろで謝罪。オリックスは大型補強して野球が弱いと言う理由で別次元の言いがかりに対して謝罪。阪神は幸い1位で良かった。今年の株主総会の傾向は、株主から預かったお金で効率的に稼げたかを示す自己資本利益率(ROE)を「物差し」に判断経営の良し悪しをされているようだ。この指標で行くと、参天製薬、カカクコム、富士重工業、コロプラ、地盤ネット、日本駐車場開発、カカクコム、大東建託、富士通ゼネラル、サンリオなどが評価されることになるのか??要するに株主はきれいごとではなく出資金でいくら儲けたかと言う生々しい数字のみで企業経営者を評価する時代になった。ジャパンマネーを漁りに来た外人投資家はそれでよいのかもしれないが、もはや義理も人情も思いやりも何もない結果だけのマネーゲームの世界に成り下がってしまった。

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