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2015年10月16日 (金)

ドラフト

プロ野球ドラフト会議が22日行われる。ヤクルトで2005年村中恭平、2006年増渕竜義、2007年佐藤由規、2008年赤川克紀、のことを高卒ドラフト1位4兄弟と呼ばれている。彼らが順調に育てば今頃ヤクルトは「わが世の春」を謳歌していたはずだが、村中は故障と自信喪失で2軍から上がれない。増渕は日本ハムに移籍したが結果が出ず戦力外通告、由規は肩の故障から復帰できず来年は育成選手に、赤川は2軍でも結果が出ず戦力外通告。それでも今年のドラフト会議ではおそらく高橋純平か小笠原慎之介の甲子園で活躍した投手を指名するだろう。ただ将来を期待して育てても立派になったらすぐFAだのポスティングシステムだの、金持ち球団の誘いに乗り、お金に目がくらんで他球団やメジャーに行ってしまう。であればどうしても将来性より即戦力選手獲得にならざるを得ない。こんなことで日本のプロ野球に将来があるのだろうかファンとして疑問に思う。

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