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2015年11月 5日 (木)

泥棒と警察

泥棒が他人の家に入ってきて、これは俺の家だと主張しても、警察がやってきたら逮捕される。ところが中国が南沙諸島を埋め立てて、中国の領土だと言っても、世界に警察の役割をする国がないのでやりたい放題である。かつてはアメリカが世界の警察の役割をしていたが、今はその力も弱まっている。何とかしないと、泥棒はますます増長する。ドラマで「正義は勝つ」は世の常だが、このままでは盗んだほうが勝ちである。なぜこんな国と経済で友好的な関係を結ばなければならないのか?目先の利益を追って、結果的には痛い目にあわされるのが予想できる。中国共産党が世界を支配したら、世界はバットマンのゴッサムシティのようになってしまうのか?

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