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2015年11月28日 (土)

安楽寺

先日、滋賀県東近江市、JR琵琶湖線能登川駅近くに天台宗繖山安楽寺(きぬがささん あんらくじ)と言うお寺がある。その寺の住職 普照房慈弘(ふしょうぼうじこう)師の講演を聴いた。昔不良少年で、元プロボクサーと言う経歴も珍しいが、話の内容は興味深く、目から鱗の講演だった。「渋柿の渋こそよけれ渋柿の味――渋柿だから甘柿になるが、渋いままでは誰も食べないから甘くなるよう努力せよ」「人生に消しゴムはいらないーー人間がやることにどんなことでも無駄などない」「親指のような人間になれーー親指は他の四本の指すべてと向かい合うことからどんな相手とも真摯に向き合い思いやりの気持ちをもって接しなさいと言う教え」「心に水を撒けそして種を植え実がなったら他人にあげよ」「掛けた情けは水に流し、受けた恩は石に刻む、恨みは水に書け」・・・う~む・・・深い。

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