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2015年11月 9日 (月)

ぜんざい公社

今日は午前3時ごろいきなりピカッと空が光って雷鳴!前線の通過でしばらく大雨が降った。朝から所用で市役所で色々事務手続きがあって5か所窓口を回った。落語で「ぜんざい公社」と言う話がある。ある男がぜんざいを食べたくなり、ぜんざい公社に行って窓口で注文すると、ぜんざいを食べるために住所、年齢、職業など記した書類を作らされ健康診断書を作るために診察を受け、お餅を入れるための認可証、お餅を焼くための火気使用許可証を提出し、窓口をたらい回しにされた揚げ句、ぜんざい代2000円を要求され、断ると詐欺罪になると脅され、仕方なく金を払って食券をもらう。食べるためには「別館」に行けと言われ電車に乗り大金を印紙で支払いやっとの思いでありつくぜんざいは、汁気も甘味もまったくない。苦情を言うと、食堂の担当官は「当方は役所ですので、甘い汁は当公社が吸いました」と言う落ちである。わが町の市役所の名誉のために言っておくが、すごく丁寧で迅速な役所だ。

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