« パリは燃えているか | トップページ | 二宮清純 »

2015年11月20日 (金)

喪中はがき

今年は例年以上に我が家に届く「喪中はがき」の枚数が多いような気がする。私たちの親と言えば80代90代だから当然かもしれない。実父母、義父母、中には私と同世代の本人が亡くなったと言う悲しい知らせもある。我が家で買ったばかりのプリンターは黒色インクばかりが減り、シアン、マゼンタ、イエローの出番が少ない。喪中はがきは年賀の欠礼であるから、親族には当然出し、例年年賀状を交わしている人に対して出すのはマナーかもしれないが、故人と全く面識のない相手に出すのも何か違和感を感じるのは私だけだろうか?文面も「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。父(母)●●が永眠しました・・・云々」も何か味気ない。

« パリは燃えているか | トップページ | 二宮清純 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« パリは燃えているか | トップページ | 二宮清純 »