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2015年11月 3日 (火)

交通事故

人間いつ死ぬかわからない。昨日車走行していて青信号の交差点を直進しようと交差点に入った途端、信号が赤なのに右方向から黒い軽自動車が接近してくるではないか!あわや衝突と思ったが、とっさにアクション映画のようにと言うか、突っ込んでくる牛をかわす闘牛士のようにハンドルを切って回り込むように接触を回避して無傷で難を逃れた。そんなカッコのいいものでもないが、死ぬかと思った。走り去った車の後ろには高齢者のマークが貼ってあった。最近ニュースで高速道路を逆走したとか、歩道を車で走って歩行者を撥ねたとか、コンビニや住居に突っ込んだとか、高齢者が起こす事故が多すぎる。しかも運転者がアルツハイマー病だったら責任能力も問われにくいので、何の落ち度もない被害者が死んだらまさに徒死だ。同様に昨今モーターショーで自動運転車が脚光を浴びている。もし自動運転の車に轢かれたら、一体だれが責任を取るのか?ユーザー?メーカー?搭乗者?その法整備もしないまま自動運転の車が走り出したら恐ろしい。

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