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2015年12月12日 (土)

滅裂税率

昨日の朝は風が生暖かく、師走だというのに三重県で25度以上の夏日。大阪市では午前7時台に22.5度を観測し、12月としては観測史上2番目の高温となり、1890年以来、125年ぶりの暖かさとなったそうだ。もう無茶苦茶である。政治も無茶苦茶である。軽減税率の対象は生鮮食料だけだったのに、公明の圧力で加工食品も含まれるようになり、これでは運営が複雑になるとかで今度は自民が外食まで対象にするとか。軽減税率は弱者救済の意味合いがあるのに、高級料亭や三ツ星レストランで大金持ちがバカ高い食事をするのにも軽減措置が取られると言うのは大金持ち支援ではないのか。結局外食は対象から外れることになったが、昔強力な力を持っていた税制調査会は存在すら薄れ、選挙のためには土下座も辞さないアホノミクス政府のへっぴり腰に呆れるばかり。これでは益々公明が増長する。信仰は自由だが特定の宗教団体が日本の政治を牛耳るようになったら、日本はおしまいだ。

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