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2015年12月10日 (木)

移住構想

高齢者移住構想で3500名の高齢者を15市町が受け入れるそうだ。地方創生と言えば響きはよいが、大都会で身寄りがなかったり、家族に見捨てられた高齢者の姥捨て山のような気がする。施設があってもそこで働く人材は確保できるのだろうか?家族でも手を焼く「頑固じじい」「我儘ばばあ」をいくら仕事とはいえ、安い賃金で世話をするストレスは計り知れない。若者は大都会で貢献し、歳をとったら地方へ追いやるというのは都会のエゴではないかとも思う。安全保障は必要だと言いながら基地負担を沖縄に依存する日本本土の身勝手とかぶる。

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