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2016年1月31日 (日)

長次郎

近所に回転寿司の店が色々ある。はま寿司、くら寿司、なごやか亭、スシロー、かいおう・・・しかし私のイチオシはにぎり長次郎である。昨日来客があって、昼食に近所のにぎり長次郎の持ち帰り寿司を買った。店も綺麗で雰囲気が良いし、値段も手ごろ、ネタも新鮮で上々。容器一つ一つに保冷剤など細やかな気配りがあり、お客さんも満足されていた。今後消費税が増税され、複雑な軽減税率のため、店内で食べたら10%、持ち帰ったら8%となれば、自ずと持ち帰りを選びたくなる。となると、土日の店内は、空席があってがら空きなのに、レジ周りに長蛇の列が出来ると言う現象があちらこちらの外食店で起こり得る。こんな複雑で下らない二重税制をやめ、消費税増税を据え置き、国会議員や役人の数を大幅カットして、財政再建が出来ないものか?税収が増えても増えた分だけ国の無駄遣いも増えるのは間違いない。財政再建など政治家には、どうせやる気はないのだから。

2016年1月30日 (土)

滋賀学園

春の選抜野球大会で滋賀学園高校が選ばれた。高校野球には宗教色の強い学校も多いが、ここは特にそう言う背景はなさそうだ。本来この学校は昔、和服裁縫の学校であったが、のちに八日市女子学園という女子高として発展した。21世紀に入ったころから男女共学になり中高一貫校として特に英語教育に熱心で、チアリーディング部「レイカーズ」が県内で有名だ。野球チームは全国から優秀な選手が集められており、特に目玉は神村月光投手である。かみむらひかりと読む。沖縄出身で将来のドラフト候補という噂だ。滋賀県勢は弱いので春の選抜は選ばれないケースが多く、出場しても初戦敗退がいつものパターンだが、この春は少しだけ期待してみよう。

2016年1月29日 (金)

ワイン

私はビールは飲むが日本酒も焼酎もワインもほとんど飲まない。ワインと言えばフランスだと思っていたが、昨年のワイン輸入量でチリ産がフランス産を抜いたそうだ。私たちの若いころは酒と言えば日本酒かビール。経済的に余裕のない人は焼酎。ワインを飲むのは西洋かぶれの気障な奴・・・だった。今でもわれらの年代のワイン好きは、産地がどうの、年代がどうの、蘊蓄タラタラうるさい輩が結構いるものだ。それでも最近は格安のワインが手に入るようになり、老若男女、ワイン党が増えた。ある調査では、ワインを買う人は健康志向の人が多く、食品も揚げ物、油ものより、減塩、自然食系の買い物をするそうだ。ビールとワインどちらが健康に良いのか知らないが、私のビール党は今後も変わらないだろう。

2016年1月28日 (木)

甘利大臣

甘利明経済再生担当大臣が週刊文春が報じた金銭授受疑惑の責任を取って真摯な態度で辞任された。私の支持政党は別として、程度の低い国会議員が多い中、能力のある立派な大臣がだまし討ちにあって嵌められて辞任に追い込まれたのは残念だし、国民にとっても損失だ。集会・結社・表現の自由、さらには「報道の自由」も「知る権利」は日本国憲法で保障されている。本来マスメディアは国民が国家権力が暴走しないように「監視」する役割を果たしている。しかし、昨今のマスメディアが正常に機能しているとは思えないし国益を損なっている状況が多すぎるような気がしてならない。やらせ・捏造・隠し撮り・偏向報道がまかり通り、芸能記者が芸能人のプライバシーを暴いて「我々には知る権利がある!」と叫んでいる姿はバカを通り越して報道に携わる資格すらない「ゲスの極み」である。こんな程度の低いマスコミが正義の味方を装い、何ら犯罪を犯していないベッキーや中居正広他を「公開処刑」をして金を稼いでいるようでは、日本はおしまいだ。国民には知りたくない権利もあるはずだ。

2016年1月27日 (水)

OEM

日本の軽自動車はスズキ・ダイハツ・ホンダ・三菱が開発製造している。それをOEMと言う仕組みを使って国内メーカーが販売している。基本的には4つあり、ダイハツはトヨタ・スバルに供給し、スズキは日産・マツダに供給し、三菱は最近日産と合弁会社を作って共同開発している。ホンダのみ自社で開発し他社には供給していない。今度トヨタがダイハツを完全子会社化するらしい。またスズキとも販売提携をするとか。スズキはインドで圧倒的なシェアを持っているので、提携話もありうる。となると日本の自動車業界はもはや独自性が失われみんな同じ穴の狢?ホンダだけが我が道を行く感じになる。昔阪急と阪神が一緒になってH2Oグループを作ったとき、私たち昔人間は大変違和感があった。客層の違う百貨店で、どちらかといえばお高くとまっていた阪急と、庶民的な阪神とはどう考えても一緒になるのは不自然だった。ましてや昔はどちらもブレーブスとタイガースという野球球団を持っていたので、違和感があった。しかし今はそんなことはお構いなしの時代だ。販売相手は世界なので、トヨタもダイハツも、スズキもオールジャパンなのだ。フォードも日本を撤退し、販売の戦場は中国インドブラジルなのだ。コストダウンがすべての、ある意味つまらない時代だ。

2016年1月26日 (火)

記憶

神戸地裁に出廷した元兵庫県議の野々村竜太郎被告。法廷の傍聴席の券を求めて長蛇の列ができたとか。法廷でもあの号泣が見られるかという、マスコミ関係者や変な野次馬根性の人もいたはず。残念ながら今日のところは期待外れだった。今後は記憶喪失を装って誤魔化す作戦かもしれないが、世の中そんなに甘くない。きっと追い詰められたらあの号泣が見られるかも?1976年、国際興業の小佐野賢治社主が、ロッキード社幹部との関係について、「記憶にございません」を連発して話題になったロッキード事件。2004年、日歯連闇献金事件で橋本龍太郎と青木幹雄・野中広務が日歯連会長理事と料亭で会食した際、1億円の小切手を受領したが、この献金について収支報告書に記載しなかった。 橋本元首相の連盟側からの1億円受領についての弁明「記憶にございませんが、ほかの方々がそう言っているのであれば、そういう事実があったかもしれないと今考えます」。現在は甘利経産大臣の事務所が1200万円受け取ったか否か、甘利大臣が「記憶」を確認中。人間の記憶など認知症でもない限りそんなに急に悪くなるとは思えないが。

2016年1月25日 (月)

堂島地下

昨日イベントがあって大阪に行った。久々に堂島地下センターを歩いた。昭和40年代に出来た堂島地下センターも老朽化してきたので改装工事が始まったようだ。ただでさえ客が少ないのに、オフィス街の下にあるので日曜日は見事に閑散?としていた。昔は雨の日にフェスティバルホールまで行くとき、地下鉄で肥後橋まで乗れば早いが、お金がないので、この地下街をよく歩いた。ここを通ると比較的雨に濡れずに済んだのを思い出す。ついでに阪神百貨店駅弁大会をのぞいてきた。景気とは無関係に食べ物イベントは大賑わいであった。私が貧乏学生だった頃、週に一度の贅沢は阪神百貨店地下食堂での飲食だったがそこも現在改装のためなくなったのがさみしい。都会は日々スクラップアンドビルドである。そんなわけで各地の駅弁は見ただけで家に帰ったが、この年齢になると、外食よりも家の食事のほうが安全安心安価だと感じる。

2016年1月24日 (日)

琴奨菊

天気予報によると今晩、夜中にマイナス3度まで下がり雪が降ると言う。奄美大島では1901年2月12日以来115年ぶりに雪が降った。凍るような寒さの中、東京両国国技館は燃えた。大関琴奨菊が日本人としては10年ぶりに優勝を果たした。観戦に来られていたお父さんが泣いておられた。地元福岡県柳川市も大盛り上がりだった。きっと本人も優勝インタビューで号泣するかと思ったら、意外と明るくほのぼのした受け答えであったのが意外だ。2013年結婚寸前で婚約破棄で話題になったが、理由はともかく、過去の事は忘れよう。この度優勝して来週1月30日に石田祐未さんとの結婚披露宴が控えている。急に強くなったモチベーションはこのあたりにあったのか?

2016年1月23日 (土)

マイブーム

今観ているテレビドラマは・・・NHK「あさが来た」「ちかえもん」「大岡越前3」「真田丸」「鴨川食堂」、フジテレ「フラジャイル」「お義父さんと呼ばせて」、テレ朝「スペシャリスト」・・・私的にはNHK圧勝である。今読んでいる本は奥田英朗著「我が家のヒミツ」、はらだみずき著「あの人が同窓会に来ない理由」、北野武著「新しい道徳」。今気に入ってる洋楽アーチストはアデル、ケリークラークソン、テイラースウィフト、エドシーラン、マイケルブーブレ、ダイアナクラール。バイオリンは未だ休止中。寒さで楽器の音程もさぞや狂っていることだろう。そろそろ練習をと思うが何から始めたら良いやら?

2016年1月22日 (金)

コーヒー

最近コーヒーの味が色々試行錯誤しているがイマイチ美味しくない。コーヒーは粉タイプの袋入りUCCゴールドスペシャルのスペシャルブレンド一筋だ。2000円程度で買った安いコーヒーメーカーを使っているが、コーヒーの保存方法が悪いのか、水が悪いのか、紙のフィルターが悪いのか、配合分量の問題なのか、なかなか満足行く結果が出ない。いっそ噂のネスカフェバリスタも考えたが、使っている人の話を総合すると、大きくて場所を取り邪魔になるとか、確かに湯を沸かしてゴールドブレンドを飲むよりはいろんなバリエーションも作れて美味しいと思うが、所詮インスタントコーヒーの味だ、と言う意見もある。とりあえずコーヒー豆を変えてみるか、保存方法を考えてみるか、試行錯誤が続く。定年退職して毎日が日曜になったら、ミルで豆を挽いてやってみようと思うのだが、コーヒーの薀蓄を傾けるよりも、近所のコーヒー専門店に飲みに行ったほうが早そうだ。ちなみに、薀蓄を垂れると言う言葉をよく聞くがこれは間違った表現。垂れるのは効能や説教などである。

2016年1月21日 (木)

下がる

昨年末19033円だった日経平均株価が今年に入ってからアレヨアレヨと16017円まで下がった。3週間で3000円も下がるのは異常事態だ。中国経済の失速、原油安という要素も大きいが、結局はアベノミクスという名の、誤った経済政策で、株価だけが釣り上げられ、大金持ちや大企業だけが潤い、大多数の国民が景気回復とは無縁の苦しい状況に追いやられ、挙句の果てに消費税増税で、奈落の底に突き落とされるというシナリオが現実のものになってきた。株価も下がるが、ここにきて気温が一気に下がってきた。昨日はシーズン初めてスタッドレスタイヤが貢献した。19~20日にかけて北海道中心に台風並みの強風と大雪で日本全国大荒れとなり、今度の23~24日に今シーズン最強の寒波襲来とか。気温も下がる。株価も下がる。日本国民は冷凍庫で冬眠状態だ。

2016年1月20日 (水)

十年一昔

2月に授賞式が行われる第88回アカデミー賞で、男優と女優の候補者計20人が2年連続で全員白人となり、映画監督らが授賞式への参加ボイコットを表明している。多民族国家はいろんなところに配慮しないと難しい。その点日本はまだましなほうだが、日本の国技大相撲で2006年初場所大関栃東が優勝して以来10年間日本人力士が優勝していないのは実力だから仕方ないが、モンゴル人ばかりでは面白くないしファンとして情けない。表彰式でモンゴル人力士が君が代を不本意ながらも歌っている姿はちょっと痛ましいが。2006年と言えばトリノオリンピックで荒川静香がイナバウアーで一世を風靡した年だ。あれから10年。時間いっぱいの仕切り前、イナバウアーのようにググッと背中をそらせてミョ~な所作で人気の琴奨菊が今場所好調だ。がんばれ日本人!

2016年1月19日 (火)

平昌五輪

2018年開催予定の韓国平昌冬季五輪が準備の遅れで開催が危ぶまれている。2020年の東京五輪もドタバタで他国のことを心配している状況でもないが韓国平昌の開催が本当にできるのか心配されている。もしIOCに頼まれたら、お人よしの日本が共同開催国に祭り上げられて、一部競技を長野か北海道ですることにでもなるのだろうか?オリンピックは昔は国威発揚とか経済効果とか期待できたが、いまやスポンサーになる企業も及び腰で、むしろお荷物の催しと化している。冬のソナタのロケ地平昌も今や遠い昔話。隣国が困っていても一肌脱ぐ力は今の日本にはなさそうだ。

2016年1月18日 (月)

下流老人

下流老人と言う本がよく売れているそうだ。高度成長時代に育った私たちは当時「一億総中流」と言う意識があった。今は年収600万以上あるような人でも、老後転落人生が待っている。ギャンブル依存症、アルコール依存症、借金苦、病気による高額の医療費負担、離婚による生活費の無駄、振り込め詐欺に遭って破産、安い介護施設に入れない現実、等々今からしっかり貯金をしておかないと老後は真っ暗だ。「キリギリス」のように遊び呆けている人間は論外だが、マイナンバー制度の導入で、「蟻さん」のごとくお金をコツコツ貯めても、政府がそれを察知し、巻き上げる準備を着々と進めている。会社に内緒で夜のバイトをしている人もマイナンバーでバレバレになる。どちらに転んでも未来は暗い。私たちの世代はもう逃げ切り態勢に入ったが、今の若い人は気の毒だ。

2016年1月17日 (日)

眼鏡市場

メガネレンズのコーティングが剥がれてきて、見にくくなったので、2万円は痛いが眼鏡を買い替えた。仕上がりは3日後だが、運転やパソコン、スマホ、読書で目を酷使するので、止むを得ない。フレームを選ぶのが面倒なので、店員さんに今のメガネフレームとよく似たものを3つ選んでもらってそこから選択したので視力検査も含め遠近両用メガネを15分で決めた。生協会員5%引きで2万円。眼鏡市場は安いか高いか?

2016年1月16日 (土)

8万キロ

2011年6月17日に購入した自家用車の走行距離が8万キロを突破した。4年7か月と言う事は55か月、1650日・・・ざっと言えば毎月1500キロ、毎日50キロほど走行してきたことになる。高速道路を使って長距離を乗ることは全くないが、ほとんど毎日県内をチマチマ走っている。軽自動車とは言えこれだけ走っても、快調だ。今買い替えると税金が高くなるので、10万キロ目指して、あとしばらくこの車に乗ることにした。

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2016年1月15日 (金)

カツ転売に喝!

カレーチェーン店「CoCo壱番屋」の冷凍ビーフカツが転売された事件で、産廃業者「ダイコー」からカツを購入していた岐阜県の「みのりフーズ」などの冷凍庫から、壱番屋の冷凍チキンカツが見つかった。食品を取り扱う企業は、異物混入に非常にナーバスになっていて、ちょっと何かあると食材を回収廃棄する。これはこれで正しいのだがもったいないと考えるのが本音だ。ただ回収してきた産廃業者が転売するのは極めて悪質だ。職業意識が欠落した倫理観の欠片もないブラック企業であり、こんな企業こそ廃棄されるべきだ。またそれを承知で販売した「Aマートアブヤス」「いちや」そしてフライにして惣菜として販売した「生鮮館やまひこ」も同罪だ。今回の事件が氷山の一角のような気もする。レストランや惣菜店のカツが産廃業者から転売されていたとしても消費者は気が付かない。ここで3つの思い込みに注意。1、連日マスコミ報道されるが、悪いのはダイコーであってCoCo一番ではない。2、転売されたカツは賞味期限切れではない。あくまで異物が混入していた可能性があったと言うことだ。3、ダイコーは愛知県のダイキン株式会社の関連会社だが、エアコンのダイキン工業株式会社とは無縁の会社である。昔「CoCo壱番屋」のカレーをよく食べ、家ではダイキン工業のエアコンを使っているので、企業の名誉のために言っておく。

2016年1月14日 (木)

SMAP

SMAPが解散するようだ。木村拓哉(43)中居正広(43)稲垣吾郎(42)草彅剛(41)香取慎吾(38)・・・今やアラフォーでアイドルと呼ぶ時期は過ぎていて、いい潮時のような気もするが、国民的グループの解散は多方面に衝撃が走った。ジャニーズ事務所の社長さんがジャニー喜多川。その姉のメリー喜多川が副社長さん。さらにメリーさんの娘がジュリー藤島さん。ここからは推測だが、よそからやってきてSMAPを一から育て上げた女性マネージャー飯島三智さんが実力を発揮して気に食わないので女同士の確執が生まれた。しかし中居、稲垣、草なぎ、香取くんたちは育ての親ともいうべき飯島さんが追い出されるのであれば僕らも出てゆくという義理人情の世界の話なのか。ところが木村拓哉だけがなぜ残ったのか?それは妻の工藤静香が止めたからだ。工藤がキムタクと結婚するとき、マスコミ対策に奔走してくれたメリーさんに恩義があって裏切れなかったというそんな話のようだ。あくまで推測だが親族VSよそ者との女の闘いで芸能界は大混乱だ。さあどうなる?芸能界の話題がSMAPに移って行って、ベッキーも一安心かも?

2016年1月13日 (水)

丸つながりで今日は広島カープの丸。プロ野球選手でクラシック音楽のファンと言うのは珍しい異色の選手だ。かつてはベートーヴェンの交響曲第7番や、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番を自身の入場曲にしていた時期もあったが、現在はさすがにクラシックはやめたようだ。今から6~7年前だったか?「のだめカンタービレ」が大ブームになって、玉木宏扮する千秋がオーケストラで指揮したのが確かベートーヴェンの7番だった。あのころはこの曲が巷で流行し、いろんな演奏会で7番をやったらお客さんが入ると言う状況だった。玉木宏もいまや和服の似合う新次郎役の朝ドラ俳優になっているのを見ると隔世の感がある。不自然な関西弁が玉に瑕だが・・・。

2016年1月12日 (火)

五郎丸

蝉丸、真田丸、と来たので今日は五郎丸。又吉ブームは去った感があるが五郎丸ブームは今年も健在で東海大仰星が優勝した全国高校ラグビーも入場者が過去最大になったそうだ。まさに五郎丸人気の賜物だ。日本の名字の総数は十数万といわれているが、五郎丸と言う苗字は8000位付近なので、そんなに珍しい名前でもないとか。全国に約250世帯前後で1000名程度おられるとか。北九州に多い名前で「丸」は田んぼの意味だそうで、太郎丸、次郎丸、三郎丸、四郎丸、そして六郎丸、七郎丸、九郎丸は実在するが、なぜか八郎丸と十郎丸と言う名の人は日本にはいないそうだ。そういえば昔々1981年阪神タイガースドラフト1位は源五郎丸投手だった。名前に強烈なインパクトがあったので今でも覚えている。逸材と言われながらも、首脳陣は、まだ体の出来上がっていない高卒ルーキーを「客寄せ」目的で無理に紅白戦に登板させ、右大腿二頭筋断裂の大けがをしてしまって選手生命が断たれた気の毒な人だった。

2016年1月11日 (月)

真田丸

毎年NHK大河ドラマを見るか見ないかは第1回を見て決めている。昨日第1回を見たが、筋書きも配役もまずまず私としては合格点なので2016年は見ることにした。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康さえ出しておけばそこそこの視聴率は稼げるのが大河ドラマの定説だが、今回も期待できそうだ。印象を言えば真田昌幸役の草刈正雄はかっこよかったし、武田勝頼役の平岳大は父親の名優平幹二朗にそっくり似てきた事、そして側室きり役の長澤まさみの激太りが少々心配だ。

2016年1月10日 (日)

蝉丸

小倉百人一首の競技かるた日本一を決める決定戦が毎年大津市の近江神宮で行われる。クイーン戦は坪田翼さん、名人戦は川崎文義さんが制した。私が子供の頃、アウトドアでは凧揚げ、こま回し、羽子板、そして室内ではトランプ、すごろく、かるたとりと決まっていた。小学生の頃、大人と一緒に百人一首をしたが、大人は上の句の冒頭部分だけ聞くとさっと札を取ってしまうので、子供には勝ち目はない。それでも必死に負けまいと2~3枚意味も分からず最初に覚えたのが蝉丸の「これやこの 行くも帰るも 別れては  知るも知らぬも 逢坂の関 」である。現代風に訳せば「これがあの、京から出て行く人も帰る人も、知り合いも知らな い他人も、皆ここで別れ、そしてここで出会うと言う有名な逢坂の関なのだなあ」である。蝉丸は宇多天皇の第八皇子・敦実親王の下役人であったそうだが、一説によると目の不自由な琵琶法師だった。今風に言えばレイチャールスかスティーヴィーワンダーのようなミュージシャンだったのだ。

2016年1月 9日 (土)

コルレーニョ

軽減税率議論が行われているが、これははっきり言って低所得者対策ではない。公明党から支援を得るために自民党が導入した選挙対策であり、ましてや高齢者に選挙前に3万円ばらまくのは税金を使った選挙買収であり邪道だ。弦楽器の演奏でコルレーニョと言う奏法がある。弦楽器を弓の毛の部分で弾くのではなく、逆の木の部分で弦を叩いて演奏する奏法だ。ベルリオーズの幻想交響曲やモーツアルトのバイオリン協奏曲5番トルコ風の終楽章でチェロやコントラバスが弦を叩いて演奏するやり方だ。でもこれは本来の使用方法とは異なる邪道だと私は思う。やはり何事も原則を重視し、邪道に走らないことが大切だと思う。邪道とは仏教用語で、仏道に外れた不正な教えのこと。転じて、一般に、本筋に沿わない不当なやり方を評していうのに用いられるものだ。

2016年1月 8日 (金)

軽自動車

去年の4月から軽自動車の自動車税が7200円から10800円に増税された。また今年4月からは登録から13年経過した軽自動車に12900円の重量税が課せられる。軽のメリットが少しずつなくなってきた。最近の軽自動車はますます性能が良くなり面白い機能も沢山あって、普通車並みになって来た。車種やグレードによっては普通車よりも高い軽自動車も沢山ある。昔は維持費が安いから売れた軽も今はそうとも言えなくなってきた。年末から車の営業さんが、私もびっくりポンの大胆な値引きをするから走行距離8万キロ超えの車を買い替えてくれと言う。そりゃ~新しい車に乗りたいが、今購入するタイミングでないし、特に欲しい車もないし、ディーラーの所在地が自宅から少し遠いなどなど、いくら信じられないような値引きしてくれるとはいえ、どうしても買う理由が見つからない。20年来お世話になっている営業さんから、熱心に買換えを勧められ、義理と人情の狭間で悩むところである。

2016年1月 7日 (木)

人の死

宝島社の毎年正月の広告は面白いが今年1月5日の新聞広告には驚かされた。緑色の川に女優の樹木希林さんが横たわり「死ぬときぐらい好きにさせてよ」というキャッチコピーに以下の文が添えられた出版社の広告である。人は必ず死ぬというのに。長生きを叶える技術ばかりが進歩してなんとまあ死ににくい時代になったことでしょう。死を疎むことなく、死を焦ることもなく。ひとつひとつの欲を手放して、身じまいをしていきたいと思うのです。人は死ねば宇宙の塵芥。せめて美しく輝く塵になりたい。それが、私の最後の欲なのです。・・・確かに奥深い。ちょうど昨日東野圭吾の「人魚の眠る家」を読み終えたばっかりで、人間の死について考えさせられた正月であった。

2016年1月 6日 (水)

水爆実験

北朝鮮が予告なく突然水爆実験強行!正月早々馬鹿なことをするもんだ。ますます世界で孤立するのに、どういう意図があるのか意味不明だ。中国はどう動くのかも注目だ。これでまた拉致問題の解決への道が閉ざされた。有本嘉代子さん90歳、有本明弘さん87歳、横田滋さん83歳、横田早紀江さん79歳、飯塚繁雄さん77歳・・・もう時間はない。安倍総理は事あるたびに「拉致被害者は自分の手で一人残さず救出する」と豪語していた。結果が出なければ何もしていないのと同じである。

2016年1月 5日 (火)

真冬なのに穏やかな天候の本日、仕事始め。世間はまだ休みのところが多いのか、道路は空いていた。テレビを見ていると有名人が今年の抱負を漢字一文字で表現するという番組が多くある。私も考えてみた。今年も人の恩を忘れずの「恩」、心穏やかにの「穏」、物欲を捨て心の洗濯をするの「洗」、前例に流されず時代を常に先読みするの「先」、芸術を愛し親しむの「芸」、感謝の気持ちの「謝」、無駄なものを捨てる「捨」・・・・「穏先芸捨」・・・並ぶと「温泉芸者」だ!一つ選ぶとしたら、やっぱり、無駄なものを減らし、未練や執着を断ち、邪念を捨てる1年にしたい。漢字で書けば「捨」である。余計なものを捨てて行けば本当に必要なものが見つかるかもしれない。なんちゃって。

2016年1月 4日 (月)

新年宴会

大阪ミナミを 回ってきた。アベノハルカスはさすがに高い。14階飲食街と福袋売り場は大賑わいだがその他はイマイチ。国立文楽劇場恒例の振る舞い酒には間に合わず、枡を貰い損ねた。黒門市場を散策したが例年なら今頃は閑散としているのに、あちらこちらで中国人の団体が飲食していた。こんな場所が観光スポットになるのか?私の知っている黒門市場とはまた別物の様相だ。昨日は大阪ミナミの和食バイキングの店で昼間お節を鱈腹食べて、ビール飲んで、おでん、豚しゃぶ、うどん、仕上げにケーキとコーヒー飲んでシニア割引で2000円以下の超破格値の新年宴会をした。ほろ酔い気分で6時帰宅。財布にやさしい健全な正月だった。

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2016年1月 3日 (日)

健康寿命

正月3日はいつから始まったか忘れたが学生時代のクラス会の日である。学校卒業後、一時中断したことはあったが、ほぼ毎年必ず集まる歴史と伝統ある?少人数の会合である。普通クラス会と言えば30年40年ぶりに再会というドラマチックな出会いもあるが、毎年出会っているので年齢的な劇的な変化はあまり感じない。毎年出会うと言う事はある意味みなさん健康だと言う事だ。健康寿命は果たしていつまで続くかチャレンジだ。

2016年1月 2日 (土)

ナタリー

穏やかな正月2日目。3月上旬の気温だとか。歌手のナタリーコールさんが大晦日31日に亡くなった。かねてから病気療養中と聞いていたが、65歳でまだまだ早すぎる死だ。午前中、CDを3枚出してきて追悼?鑑賞した。とにかく父譲りの歌の上手さで、今や押しも押されもせぬアメリカNO1のシンガーだと思っている。父ナットキングコールと娘ナタリーコールはUnforgettableな歌手だ。ご冥福をお祈りします。午後からは親族数名の小宴会?で過ごした。皆元気が何よりだ。

2016年1月 1日 (金)

元旦

明けましておめでとうございますと言いたいところだが、喪中につき、静かに元旦を迎えた。お節ではなく今年はパンとコーヒーで最初の朝を迎えた。新聞は例年通りこれでもか!と言わんばかりの分厚さで、それにも負けない折込チラシの量で、破れない様に郵便受けから抜き取るのが大変だった。年賀状も予想通りパラパラと数枚届いただけでちょいと寂しい。初詣とは少々おもむきは違うが、教会の新年のミサに行き、帰路近くのショッピングモールでお年玉半額セールの衣料品と少しの食材を買って帰宅。夜は録画した「ベンハー」を見るか?、読みかけの東野圭吾の「人魚の眠る家」でも読むか?

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