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2016年1月28日 (木)

甘利大臣

甘利明経済再生担当大臣が週刊文春が報じた金銭授受疑惑の責任を取って真摯な態度で辞任された。私の支持政党は別として、程度の低い国会議員が多い中、能力のある立派な大臣がだまし討ちにあって嵌められて辞任に追い込まれたのは残念だし、国民にとっても損失だ。集会・結社・表現の自由、さらには「報道の自由」も「知る権利」は日本国憲法で保障されている。本来マスメディアは国民が国家権力が暴走しないように「監視」する役割を果たしている。しかし、昨今のマスメディアが正常に機能しているとは思えないし国益を損なっている状況が多すぎるような気がしてならない。やらせ・捏造・隠し撮り・偏向報道がまかり通り、芸能記者が芸能人のプライバシーを暴いて「我々には知る権利がある!」と叫んでいる姿はバカを通り越して報道に携わる資格すらない「ゲスの極み」である。こんな程度の低いマスコミが正義の味方を装い、何ら犯罪を犯していないベッキーや中居正広他を「公開処刑」をして金を稼いでいるようでは、日本はおしまいだ。国民には知りたくない権利もあるはずだ。

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