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2016年1月15日 (金)

カツ転売に喝!

カレーチェーン店「CoCo壱番屋」の冷凍ビーフカツが転売された事件で、産廃業者「ダイコー」からカツを購入していた岐阜県の「みのりフーズ」などの冷凍庫から、壱番屋の冷凍チキンカツが見つかった。食品を取り扱う企業は、異物混入に非常にナーバスになっていて、ちょっと何かあると食材を回収廃棄する。これはこれで正しいのだがもったいないと考えるのが本音だ。ただ回収してきた産廃業者が転売するのは極めて悪質だ。職業意識が欠落した倫理観の欠片もないブラック企業であり、こんな企業こそ廃棄されるべきだ。またそれを承知で販売した「Aマートアブヤス」「いちや」そしてフライにして惣菜として販売した「生鮮館やまひこ」も同罪だ。今回の事件が氷山の一角のような気もする。レストランや惣菜店のカツが産廃業者から転売されていたとしても消費者は気が付かない。ここで3つの思い込みに注意。1、連日マスコミ報道されるが、悪いのはダイコーであってCoCo一番ではない。2、転売されたカツは賞味期限切れではない。あくまで異物が混入していた可能性があったと言うことだ。3、ダイコーは愛知県のダイキン株式会社の関連会社だが、エアコンのダイキン工業株式会社とは無縁の会社である。昔「CoCo壱番屋」のカレーをよく食べ、家ではダイキン工業のエアコンを使っているので、企業の名誉のために言っておく。

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