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2016年3月31日 (木)

江戸家猫八

陽気のせいで一気に桜が開花し始めた。職場の周りもピンクピンクである。梅に鶯、では桜にはどんな鳥が鳴くのか?動物の声帯模写の第一人者、四代目江戸家猫八さんが、進行胃がんのため3月21日亡くなられたとニュースで流れていた。3月8日「徹子の部屋」に江戸家猫八さんが、闘病中の息子の小猫さんと親子で元気に出演されていたのを見たばかりなのでかなりショックだ。 ご本人は出演の時にはそれなりの覚悟はあったのだろうが、視聴者にはそのそぶりも見せないまさにプロの芸人だ。番組の中で江戸家小猫さんと猫八さんは、黒柳徹子さんがリクエストしたロバ・ラクダ・パンダの赤ちゃん・雄のパンダ・キリン・ゾウ・犬・ガラパゴスゾウガメ・バク・カエル、猫などのモノマネを披露され、テレビとは言え生放送で聞けてよかった。享年66歳。ご冥福を祈ります。

2016年3月30日 (水)

御三家

由利徹・南利明・八波むと志は「脱線トリオ」、三波伸介・戸塚睦夫・伊東四朗は「てんぷくトリオ」、美空ひばり・江利チエミ・雪村いづみは「三人娘」、橋幸夫・舟木和夫・西郷輝彦は「御三家」、中尾ミエ・伊東ゆかり・園まりは「スパーク三人娘」、郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎は「新御三家」、田原俊彦・野村義男・近藤真彦は「たのきんトリオ」、山口良一・西山浩司・長江健次は「イモ欽トリオ」、森昌子・桜田淳子・山口百恵は「花の中三トリオ」・・・今はAKBに代表されるように突出した個性や実力をもった個人が居なくて、集団で個性を発揮する時代。昔を知る人間にはちと寂しい。

2016年3月29日 (火)

4月ドラマ

ジョンレノンは「イマジン」私は「ヒマジン」・・・お気楽な人生、さあ4月からどのドラマを見ようか?とりあえず法外な受信料を払っているNHKを中心にセレクト。「真田丸」は引き続き見て、朝ドラは見ない予定。4月からは「最後のレストラン」「奇跡の人」「イニョプの道」「鼠江戸を疾る」、フジテレビ系「火の粉」「ラヴソング」「OUR HOUSE」、TBS系「重版出来」、朝日系「グッドパートナー無敵の弁護士」、日テレ系「ゆとりですがなにか」・・・ここら辺から放送曜日と時間を考えて、セレクトしよう。

2016年3月28日 (月)

無断駐車

無断駐車罰金1万円と言う表示をよく見かける。しかしこのように書かれていても、法的な拘束力はないそうだ。仮に無断駐車で損害賠償を請求されることがあって無断駐車によって生じた損害相当額しか請求できないので、近隣の時間貸しの駐車場の料金相場から損害を割り出すことになるのだろう。ただ無断駐車でも、他人が契約している月極駐車場にとめるのはやはり犯罪だと思うが、コンビニあたりで20分以上、車から離れたら罰金1万円と言うのとは悪質性に差があるように思う。違反駐車をした場合は、タイヤの空気を抜いたうえ、罰金3万を頂きますとか、レッカー移動するとか、さらにエスカレートしてフロントガラスを割るとか見たことがある。おそらく無断駐車された側の被害者がよほど腹が立っているのだろうが、出来るものならこんな場所にとめないほうが無難だ。

2016年3月27日 (日)

涙の表彰式

ドラフト1位ルーキー原樹里の好投空しくヤクルト開幕3連敗。気が滅入る。大相撲は白鵬が4場所ぶり36度目の優勝を果たしたが、日馬富士の突進を白鵬がよけるような形になり、日馬富士が土俵外に飛び出してしまうあっけない結末に、館内のファンからは大ブーイング。本来なら満員の観客が最後まで表彰式を観るのが普通だが、呆れて大勢の客が帰り始めた。大阪のファンは本音を口に出すので、罵声が飛び交い、白鵬が涙ながらに取り口を謝罪する異様なインタビューであった。ファンは日馬富士との力と力のぶつかり合いを期待したはず。ファンの罵声を受け、横綱とは何たるかを学習したはずだ。偉大な記録を打ち立てた横綱だからこそ来場所を期待しよう。

2016年3月26日 (土)

腰痛

冬に逆戻りしたような寒さだ。天気は良いし、家に籠っていたら暖房費がもったいないので、庭の手入れで汗を流した。花壇とは名ばかりの雑草が生い茂ったスペースをリセットした。明日は腰痛になりそうだ。こんな腰痛は原因が分かっているが、私たち高齢者の腰痛は要注意である。どんな姿勢でも楽にならない場合や、安静にしていても痛む。そして症状がだんだんひどくなっている。空腹時に痛み、食事中はやわらぐなど、食事に関連して痛みが変わる。このような腰痛は整形外科ではなく内科の診察を受けよう。十二指腸や膵臓、腎臓に異常がある可能性があるのだ。

2016年3月25日 (金)

プロ野球開幕

高校野球滋賀学園が今日も勝ってベスト8入り。ヘリコプター打法の馬越が豪快にホームラン。なぜヘリコプターかはニュース映像で確認してください。そして今日からプロ野球開幕。ワクワク・ドキドキ・ウキウキ・ガッカリ・一喜一憂の季節が始まった。 プロ野球の試合数、昔は130試合だったが現在は144試合。なぜ増えたのか?もちろん観客増を目指すためだが、交通網が発達したのも理由だ。福岡だって、札幌だってあっという間に移動できる便利な世の中なのだ。そのかわり過酷なスケジュールで故障者が昔より増えたような気がする。実力伯仲のセリーグも主力選手の故障をいかに抑えるかがポイントだ。

2016年3月24日 (木)

歯科医院

私の住まいから徒歩で行ける範囲に歯科医院が3軒ある。その付近に来月新たに歯科医院がオープンする。ますます競争激化である。2年ほど前の調査で全国のコンビニの店数が約51000店、歯科医院数が68000軒であるから、歯科医院の数は飽和状態?であり、コンビニ同様スクラップアンドビルドが進み淘汰されて行く医院も少なくないようだ。さらに医院数がこんなにあると歯科衛生士も不足気味で引き抜き合戦も水面下であるようだ。幸い私の通っている歯科医院はスタッフも充実しているが、今後どんな展開になるかわからない。全国には面白いネーミングの歯科医院があるようだ。「ナウ歯科(神奈川)」「スヴァラ歯科(東京)」「カモ歯科(函館)」「御簾(ミス)歯科(奈良)」「うらやま歯科(福井)」「大薮歯科(愛知)」「はな歯科(北九州)」・・・沖縄の「屋良歯科」ではイメージが悪いのか?ヤラデンタルクリニックと呼ぶそうな。

2016年3月23日 (水)

音楽認識

音楽大好きな私は子供のころからPOPS、JAZZ、ROCK、クラシック、歌謡曲・・・あらゆるジャンルの曲を星の数ほど聴いた。ただ曲を聴いて題名がわからないと気になったが、そのままうやむやになることが良くあった。しかし現在は色々便利なものがある。しかも私の手の中にある。スマホの「TrackID™」と言う音楽認識アプリは優れものだ。曲名がわからず気になったら、このアプリを立ち上げて曲をスマホに聴かせると即座にアーチスト名、曲名、関連情報が表示される夢のようなアプリだ。いろんなジャンルの曲でテストしてみたが、かなりの精度で言い当てるから凄い。スマホ代が高いのは言うまでもないが、まだまだ使えそうなアプリが手の中で眠っているようだ。

2016年3月22日 (火)

つんく♂

病気怪我などのハンディを克服して偉大な足跡を残したり、活躍する人は大勢いる。パラリンピックに出場する選手の皆さんもそうだ。音楽の世界でもイツァークパールマン、川畠成道、ジョージシアリング、ホセフェリシアーノ、スティーヴィーワンダー、アンドレアボチェッリ、梯剛之など・・・彼らに対し、同情をしながら、障害があるにもかかわらずと言う「枕詞」をつけて評価される場合が多い。ではなくて純粋にミュージシャンとして作品やパーフォーマンスが素晴らしいのであるから余計な「枕詞」は不要なのだ。先日喉頭がんで声帯を全摘出した歌手で音楽プロデューサーのつんく♂が、徹子の部屋に出演していた。キーボードで文字入力しながらの対話であったが、シャ乱Qのボーカルとして、モーニング娘のプロデューサーとして、ある意味JPOPの頂点を極めた人だが、声が出ない辛さは推して知るべしだが、それを克服して前向きに作曲活動を続けている姿は感動的だ。

2016年3月21日 (月)

甲子園優勝

青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島、山梨、新潟、富山、石川、福井、滋賀、鳥取、島根、宮崎、以上15県の共通点・・・北国?雪国?過疎?地酒?・・・答えは「高校野球春夏通じて一度も優勝経験のない県」である。北国は雪など気象的なハンディがある。そして何より人口が少ないと選手層が薄い。ちなみに人口の少ない県を調べると鳥取、島根、高知、徳島、福井、佐賀、山梨、和歌山、香川、秋田、富山、宮崎、山形、石川、大分・・・何となく共通する。我が滋賀県、初戦奇跡的に勝利した滋賀学園。期待してもちょっと空しいが、私が生きている間に滋賀県勢に一度でも優勝して欲しいものだ。

2016年3月20日 (日)

再生医療

今日はかなり難解な再生医療に関する市民公開講座に参加してきた。近年医学は飛躍的に進歩し、近未来には夢のような治療が実現するかもしれない。そのためには生命科学などの研究ばかりではなく、それを実現するための既成概念にとらわれない発想と、医療現場で役立てるための経済的バックアップなど、理系文系にかかわらず多方面にわたるコラボが必要との事。話内容が高度で全体の80%は理解不能だったが、20%は理解できた。大阪のグランキューブまで交通費がもったいないので、隣のリーガロイヤルホテルのシャトルバスを往復利用させてもらったが、これって犯罪なのか?

2016年3月19日 (土)

フリーコイン

今さら言うまでもないがLINEは便利だ。無料でメール交換ができ、相手がそれを観た場合「既読」表示されるので便利だ。無料音声通話もできる。そして何より色んなスタンプを使ってコミュニケーションを、相手が1人でもグループでもとれる。さらに写真や動画も簡単に送れる。ただ同じスタンプを何度も使うと飽きてくるが、お金を払ってまで買いたくない。そんな時はフリーコインをコツコツ貯める。アプリをダウンロードしたりCMも見るだけでフリーコインはすぐ貯まる。(ダウンロードしたアプリは即座に削除するが)それを使ってスタンプを買っても良いが、もっと素晴らしい錬金術?がある。フリーコインをローソンのポンタポイントに交換できるのだ。42コイン=100ポンタなのでかなり有難い。暇なときCMを眺めてすぐに100ポンタ貯めて、さらにそのポンタポイントを使って飲料などローソンお試し商品を無料で貰う。・・・とは言え、いい歳をした爺さんがコツコツ1時間かけてLINEを操作して100円稼ぐ姿は少々情けないと思うのだが、貧乏ゆえ背に腹は代えられない。

https://point.recruit.co.jp/pontaweb/excpoint/linefreeponta/

2016年3月18日 (金)

大腸がん

大腸内視鏡検査を受診した。幸い大腸がんの心配はなさそうだが、細胞採取して2週間後結果がわかる。はっきり言って二度とやりたくない検査だ。前日はお粥やスープなどほとんど3食水分ばかりで、当日午前中は大腸内を洗浄するためにムーベンと言う液体を2リットル2時間かけて飲む。トイレに何回入ったか?内視鏡の気持ち悪さは言うまでもない。まずは第一関門クリアだ。来週は歯医者である。これぞ敗者復活戦だ。

2016年3月17日 (木)

順位予想

大相撲春場所、春の選抜高校野球、そしてプロ野球開幕・・・春が来た。まずはプロ野球今年の順位予想から・・・セリーグ①阪神②広島③DeNA④ヤクルト⑤巨人⑥中日、パリーグ①ソフトバンク②オリックス③日本ハム④ロッテ⑤楽天⑥西武・・・特に根拠はない。ただなんとなくで予想してみた。セリーグの阪神は投打のバランスが出来てきたし、内野外野ともに競争が激しく層が厚くなったような気がする。捕手の固定とクローザーが決まれば盤石だ。2位以下は団子レースで、実力の差はほとんどないような気がする。主力にケガ人が多く出たチームが脱落するかも。わがヤクルト軍はバーネットの抜けた穴はさすがに大きい。絶対的エースのいない先発投手陣も不安がいっぱいだ。パリーグのソフトバンクは選手層が厚く、優勝以外考えられないのでペナントレースとしてはあまり面白くなさそうだ。

2016年3月16日 (水)

野球賭博

野球賭博事件で揺れる球界。とは言え賭博と今回のノックや円陣の時の金銭のやり取りは本質的に意味合いが違うと思う。こんなご祝儀やゲン担ぎはサラリーマン社会でもよくある話だ。金銭の大小は別にして、お金を積み立ててあとでゴルフや宴会の資金の足しにするのはサラリーマンでもお楽しみの一つである。プロ野球開幕直前に、何とかスクープを取ろうと必死なマスコミがバカ騒ぎし過ぎだと思う。政治家の発言の言葉尻を取って大騒ぎし、単純な男女交際を不倫だと騒ぎ立てて視聴率や発行部数を増やそうとする程度の低い放送局や雑誌社の記者の質を疑いたくなる案件が最近多すぎる。

2016年3月15日 (火)

ポルトガル語

今年8月ブラジルリオデジャネイロでオリンピックが開催される。南米ではブラジル人はポルトガル語を話すが、あとの南米各国はなぜスペイン語なのか?意外と知らない。昔スペインとポルトガルの海軍が滅法強く世界を征服しようとしていたが、両国間にトラブルが絶えず、ローマ教皇の調停で、勝手に地球に線を引き、トラブルを回避しようとして1494年、スペインとポルトガルとの間で結ばれたのがトルデシリャス条約である。この条約の関係で南アメリカの西側の各国はスペイン語圏、東側のブラジルはポルトガル語圏になったとか。私は世界史などまじめに勉強しなかったので、詳細は知らない。いずれにせよ、この夏(南半球は冬)はポルトガル語とサンバとボサノバが流行りそう。ボンジーア、ボアタルジ、オブリガード、チャオ(おはよう、こんにちは、ありがとう、さようなら)・・・多くの歌手に歌われ世界で最もカバーされたのはビートルズの「イエスタデー」だが、2番目はブラジルの作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンのガロータ・デ・イパネマ「イパネマの娘」なのだ。

2016年3月14日 (月)

大村崑

琴奨菊の綱取りに期待のかかる大相撲。テレビ中継でよく見かける芸能人は何といっても大村崑であろう。現在84歳だから、若い人は知るわけがない。眼鏡のずり落ちた「元気はつらつオロナミンC」のタレントである。私がまだ小学生で、テレビ放送が珍しかった頃、超有名なコメディアンであった。佐々十郎や茶川一郎らと共演した「やりくりアパート」は良く見た。スポンサーがダイハツ工業だったので当時良く売れた三輪自動車「ダイハツミゼット」の宣伝をやっていた。CMと言っても当時録画など出来なかった時代なので、生放送でタレントさんが車名を連呼するのだった。その後芦屋雁之助や芦屋小雁らと共演した「番頭はんと丁稚どん」は関西では超人気番組でいつも見ていた。「頓馬天狗」も時々見た。スポンサーがオロナイン軟膏の大塚製薬だったので、役名もたしか「尾呂内南公」だった。大村崑は当時「崑ちゃん」と言う愛称で親しまれた。84歳の崑ちゃんを相撲桟敷で発見すると隔世の感があるが、なにかほっとする不思議なキャラクターの持ち主だ。最近のドラマやコメディはほとんど録画であるが昔はすべて生放送である。失敗もあれば、失言もしょっちゅうあったが、今のように放送禁止用語とか気にせず、大らかな時代だった。

2016年3月13日 (日)

保育園落ちた

 「保育園落ちた日本死ね!!!」と題した匿名のブログをめぐり日本国中騒がしい。匿名のブログなので一々政府が反応するような問題でもないのだが、安倍晋三首相の当初の対応と言うか言葉遣いが不用意で待機児童対策が国全体の大きな問題に発展してきた。そもそも「1億総活躍社会」と言う事自体、私にはまったく理解できない。寝たきりの高齢者に起き上がって働けと言うのか?子育て主婦は子供を保育園にあずけて働けと言うのか?子育ては本来親の仕事。派遣労働と言う「給料が低く、首切り自由」な馬鹿げた制度を作った小泉純一郎のために多数の若い労働者が低賃金で苦しみ、共稼ぎせざるを得ない状況にしておきながら、今さら「1億総活躍社会」など気が狂ったとしか言えない制度で庶民が苦しんでいる。問題の本質は貧富の差の拡大、富の分配の異常な偏りにある。金利をマイナスに誘導し、年金の財源で博打をする政府。アベノミクスの失敗は言うまでもない。原発再稼働を平然と押し進め、もはや「日本は死に体」である。

2016年3月12日 (土)

行く先

今日は珍しく、奇跡的と言うか、車も乗らず、玄関から一歩も出歩かない一日であった。外出しても花粉や黄砂で体に良くないので、まあこんな一日もあっていいかも。会社を定年退職した人で、ボケが始まりそうな人の前兆として言われているのは「行く所がない」「行く用事がない」・・・だそうだ。幸い私には月曜日から会社と言う「行く所」と仕事と言う「用事」がある。テレビで東北の被災地で仮設住宅に住みながら逞しく生きる高齢の女性が取材されていた。彼女曰く、女は仮設住宅にいても炊事洗濯掃除などすることがいっぱいある。男は定年後は家ですることがない、震災後で行く先もないのが気の毒だと言う。いま日本には1500万人以上の男の高齢者がいる。辛い話だ。

2016年3月11日 (金)

あれから5年

ん死者・行方不明者18455人、東日本大震災発生から5年の歳月を経た。行方不明の人は、いまだ2561人もおられるとか。2011年3月11日以降、NHKのニュースキャスターの第一声はいつも「東京電力福島原子力発電所1号機・・・」であった。政府の発表は国民に何かを隠しているようで疑心暗鬼であった。民放はCMを自粛し公共広告機構の道徳的なCMばかりで、最後に流れる「エ~シ~」と言う歌声が鬱陶しかった。当時が民主党でなく自民党政権であったら、もう少し復旧復興が早く進んだようにも思うが結果論である。絆と言う言葉があちこちで聞かれ、アメリカ軍がトモダチ作戦と銘打ってピーク時2万人を超える兵士が救援に参加したり、計画停電と言う動きもあったり日本国中節電ムードが盛り上がったのも事実だ。義援金も多数寄せられた。一番印象深いのは女優のサンドラブロックさんが逸早く100万ドル(8000万円)を寄付したことだ。中華民国(台湾)からも即日2億8千万円の寄付の申し入れがあった。孫正義さんが個人で100億円出すと発表したときは驚いた。何でも最初に声をあげた人の印象は強い。5年後の現在も仮設住宅で生活せざるを得ない人が57677人。いまさら言っても仕方がないが、東京オリンピックのようなくだらない事業に莫大な金とエネルギーを費やすのをやめて、被災地復興にシフトできなかったのだろうか?そして原発の恐ろしさを身に染みて知った日本国民の気持ちを踏みにじるように、経済界の圧力で原発再稼働を粛々と進める政府の動きが今なお信じられない。

2016年3月10日 (木)

内視鏡検査

色々あって来週末、大腸の内視鏡検査をすることになり、今日病院で「ダルムスペースリッチ」と言う薬のような食品をもらってきた。検査の前日は食事制限があり、朝は和風粥とみそ汁、昼は中華粥とすまし汁、夜はコーンポタージュスープ、間食にクッキー2個とジュース2杯と言う情けない状況になった。そして寝る前に下剤を飲み、当日は水やお茶以外摂取不可。早い話が検査の前に大腸内をピカピカ空っぽにするわけだ。大腸がんは、なったらなったで早期治療が必要だし、なければないで一安心だし、いずれにしても一度は通らなければいけない道、モヤモヤ思い悩むより白黒はっきりさせたほうが良いと思って、嫌な検査することになった。

2016年3月 9日 (水)

スクープ

プロ野球巨人軍の高木京介投手の野球賭博関与問題でまたまたケチがついた巨人軍のナベツネこと球団最高顧問の渡辺恒雄氏が辞任することになった。アンチ巨人の私としてはざま~見ろと言いたいところだが、野球界全体として大変由々しきことだ・・・と、大人の対応。それにしてもいつもスクープと言えば週刊文春かフライデーだ。不思議に思うのは、スクープする側の雑誌社だって、口止め料やら、色んな不正や贈収賄や裏取引があっても不思議でないのに、なぜそれは糾弾されないのだろう。きっと相互に「裏の」協定談合があるのだろう。週刊誌を読み、テレビのワイドショーを見てスキャンダルを楽しむ人間がいる限り、報道する側を野放しにしておくしかないのかもしれない。

2016年3月 8日 (火)

なでしこ

2011年7月20日、私自身のブログで「なでしこジャパン」の国民栄誉賞に対して批判的なことを書いた。当時は民主党菅直人が総理のころ、東日本大震災の対応の拙さで、支持率が最悪の時、人気挽回策としてなでしこジャパンと言うチーム組織に対して国民栄誉賞を与えた。当時彼女たちは確かに国民に勇気と感動を与えたのは間違いない。しかしこの賞は、今後二度と達成できないような燦然と輝く記録や業績を打ち立てた個人のみに与えられるべきではないかと思った。福本豊、古関裕而、イチロー、北島康介など自ら受賞を辞退した人もいた。それほど重い賞なのである。菅総理の間違いは2つある。1つ目は一度優勝したくらいなら候補者は過去にゴマンといる。なぜ女子サッカーだけ与えたのか?2つ目は個人でなくチームに与えたこと。なでしこジャパンと言うチームに賞を与えたら、今後このチームのメンバーが入れ替わった時どう評価するのか、チームで優勝しても個々人すべて心から尊敬に値する人物なのか不明である。今回リオオリンピック出場権を逃した「なでしこジャパン」に対して早速「国民栄誉賞を返還しろ」と言う声があちらこちらから聞こえてくる。彼女たちに何ら罪はないが、賞の重さゆえに、リバウンドも大きい。

2016年3月 7日 (月)

三浦文彰

NHKは嫌いだが、大河ドラマ「真田丸」は毎週観ている。ストーリーもさることながら、テーマソングを演奏する若手バイオリニスト三浦文彰さんが素晴らしい。先日民放の「題名のない音楽会」に、彼の先生である徳永二男さんとともに出演され、ますますファンになった。三浦文彰さんの父は東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターの三浦章宏さんで、三浦親子はともに徳永二男先生に親子二代バイオリンを習ったことになる。徳永二男さんはNHK交響楽団のコンサートマスターもされた実力者で、ドラゴンクエストの録音にも参加されている。そういえば先日「ゲーム機バキバキ事件」で変に話題になった高嶋ちさ子さんもドラクエの演奏者!徳永二男先生にバイオリンを習っていたのは面白いめぐりあわせだ。とは言え約束を守らない子供を厳しく躾けることは悪いことではない。

2016年3月 6日 (日)

男子マラソン

リオ五輪の代表選考会を兼ねたびわ湖毎日マラソン大会で一般参加の北島寿典が2時間9分16秒のタイムで日本勢トップの2位に入り、代表候補に名乗りを上げた。と言っても男女とも選考基準が曖昧でスッキリしない。男子の国際陸連が設定した参加標準記録は2時間19分なのに、日本陸連が設定したタイムが、2時間6分30秒と無茶苦茶な設定である。2時間6分台と言えば14年前平坦な高速コースで有名なシカゴで高岡寿成が出して以来、ほぼありえないタイム設定だ。選考基準も無茶苦茶、タイム設定も無茶苦茶。何を考えているのかわからない。

2016年3月 5日 (土)

社名の変遷

私が子供だった頃、クラシエは鐘淵紡績、マンダムは丹頂、サンリオは山梨シルクセンター、ベネッセコーポレーションは福武書店、しまむらは島村呉服店、YAMAHAは日本楽器製造、IHIは石川島播磨重工業、コニカミノルタは小西六写真工業、KENWOODはトリオ商事、オムロンは立石電機、東芝は東京芝浦電気、パナソニックは松下電器産業、富士通ゼネラルは八欧電機、シャープは早川電機工業だった。シャープはこれからはホンハイ電機になるのだろうか?

2016年3月 4日 (金)

近くの他人

高層マンション立ち並ぶ大都会では近所づきあいは疎遠になっているようだが、地方都市である我が家の周りは町内づきあいは重要だ。今年度役員が当たったので、町内清掃、消防訓練、地蔵盆、運動会、ふれあい祭りなど一年間多忙になりそうだ。個人情報保護がやかましい時代だが、役員をすると、ご近所の家族構成や勤め先などがわかるので、震災時等は互いに助け合えるので心強い。いざと言うとき頼りになるのは「遠くの親戚より近くの他人」である。

2016年3月 3日 (木)

ミスコン

美しい女性の代表としてミス日本とミスユニバースと言うコンテストがある。1950年ミス日本初代は山本富士子である。その後山本富士子は美女の代名詞として一世を風靡した。目新しいところでは1992年藤原紀香、そして2012年新井貴子(プロ野球新井宏昌コーチの娘)、今年は松野未佳(維新代表松野頼久の娘)であった。一方ミスユニバースの方は1953年伊東絹子、1959年児島明子(日本人として初めて優勝し、のちに宝田明と結婚)、1978年萬田久子(朝ドラで宮崎あおいをいじめる姑で活躍中)、2006年知花くらら(モデル)そして今年は滋賀県 代表の大学生、中沢沙理が選ばれた。ミス日本はもともと日米友好親善大使を選ぶのが目的で始まった。今はダイエットの和田研究所が主催している。一方ミスユニバースは文字通り世界一の美女を選ぶコンテストで、あの大統領候補ドナルドトランプが運営するトランプ財団が主催している。

2016年3月 2日 (水)

食品廃棄

恵方巻のシーズンが終わったが、今年もまた売れ残りが大量に廃棄、または従業員が無理やり買わされたそうだ。日本人はこんなバカげたことを学習もせず、いつまで続けるのだろう。そういえばバレンタインがらみのチョコレートがワゴンで投げ売りされている。中国人の爆買いだって、いつまで続くかわからないのにアウトレットや家電店、ドラッグ、老舗デパートまで売り場を中国人対応に変更して日本人客を疎かにしすぎだ。一過性の売り上げはバブルのように消えてしまう。やはりコツコツ売り上げを積み上げてゆくところが最後に生き残ると思うのだが。

2016年3月 1日 (火)

無塩せき

私は毎朝パン食なので卵やハムやチーズは頻繁に食べる。中でもハムは毎日でも食べたいが原材料表示を見るとドッキリである。糖類(砂糖やブドウ糖果糖液糖、水あめなど)、たん白(卵たん白、植物性たん白、乳たん白など)、発色剤(亜硝酸Na、硝酸カリウムなど)、着色料(コチニール色素、紅麹など)、結着補強剤(リン酸塩(Na)など)、乳化安定剤(カゼインNaなど)、酸化防止剤や保存料、化学調味料などが記載されている。特に発色剤や着色料は毒々しく恐ろしい。そこで最近は「無塩せき」のハムばかり買っている。値段は高いがとりあえず発色剤や着色料が入っていないので安心だ。とは言えハムのような加工食品はそれ以外にも色々入っているがあまりナーバスになったら食べるものがなくなるので適当なところで妥協するしかない。

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