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2016年3月22日 (火)

つんく♂

病気怪我などのハンディを克服して偉大な足跡を残したり、活躍する人は大勢いる。パラリンピックに出場する選手の皆さんもそうだ。音楽の世界でもイツァークパールマン、川畠成道、ジョージシアリング、ホセフェリシアーノ、スティーヴィーワンダー、アンドレアボチェッリ、梯剛之など・・・彼らに対し、同情をしながら、障害があるにもかかわらずと言う「枕詞」をつけて評価される場合が多い。ではなくて純粋にミュージシャンとして作品やパーフォーマンスが素晴らしいのであるから余計な「枕詞」は不要なのだ。先日喉頭がんで声帯を全摘出した歌手で音楽プロデューサーのつんく♂が、徹子の部屋に出演していた。キーボードで文字入力しながらの対話であったが、シャ乱Qのボーカルとして、モーニング娘のプロデューサーとして、ある意味JPOPの頂点を極めた人だが、声が出ない辛さは推して知るべしだが、それを克服して前向きに作曲活動を続けている姿は感動的だ。

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