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2016年3月15日 (火)

ポルトガル語

今年8月ブラジルリオデジャネイロでオリンピックが開催される。南米ではブラジル人はポルトガル語を話すが、あとの南米各国はなぜスペイン語なのか?意外と知らない。昔スペインとポルトガルの海軍が滅法強く世界を征服しようとしていたが、両国間にトラブルが絶えず、ローマ教皇の調停で、勝手に地球に線を引き、トラブルを回避しようとして1494年、スペインとポルトガルとの間で結ばれたのがトルデシリャス条約である。この条約の関係で南アメリカの西側の各国はスペイン語圏、東側のブラジルはポルトガル語圏になったとか。私は世界史などまじめに勉強しなかったので、詳細は知らない。いずれにせよ、この夏(南半球は冬)はポルトガル語とサンバとボサノバが流行りそう。ボンジーア、ボアタルジ、オブリガード、チャオ(おはよう、こんにちは、ありがとう、さようなら)・・・多くの歌手に歌われ世界で最もカバーされたのはビートルズの「イエスタデー」だが、2番目はブラジルの作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンのガロータ・デ・イパネマ「イパネマの娘」なのだ。

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