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2016年3月 6日 (日)

男子マラソン

リオ五輪の代表選考会を兼ねたびわ湖毎日マラソン大会で一般参加の北島寿典が2時間9分16秒のタイムで日本勢トップの2位に入り、代表候補に名乗りを上げた。と言っても男女とも選考基準が曖昧でスッキリしない。男子の国際陸連が設定した参加標準記録は2時間19分なのに、日本陸連が設定したタイムが、2時間6分30秒と無茶苦茶な設定である。2時間6分台と言えば14年前平坦な高速コースで有名なシカゴで高岡寿成が出して以来、ほぼありえないタイム設定だ。選考基準も無茶苦茶、タイム設定も無茶苦茶。何を考えているのかわからない。

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