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2016年4月13日 (水)

イチゴの品種

私が子供のころイチゴは練乳をかけて食べるものだと信じていた。今ではそれはありえない。イチゴにはいろんな品種がある。章姫、とよのか、とちおとめ、女峰、紅ほっぺ、アイベリー、さちのか、さがほのか、ひのしずく、あまおう、越後姫、とちひめ、やよいひめ、かなみひめ、などなど。なぜか「姫」という名前が多いのはイチゴは多分女性?なのだろうか?イチゴと言えばかつては西の「とよのか」、東の「女峰」と言われていたそうだが最近は西の「あまおう」、東の「とちおとめ」と言われているそうだ。私の知っているイチゴ園ではもっぱら「章姫」と「紅ほっぺ」が中心だ。「章姫」はほとんど酸味がなく、とにかく甘くておいしい。しかし冬が過ぎて春になるとやや薄味になる。一方「紅ほっぺ」は「章姫」と「さちのか」を掛け合わせた品種で、甘味と酸味のバランスが良く、傷みにくく香りが高いのが特徴だ。子供には少々酸っぱく感じるのが難点だが、フルーツ本来の味わい深さがある。昨日「紅ほっぺ」を食べたが、ほっぺたが落ちそうなくらい絶妙な味であった。

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