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2016年4月20日 (水)

AC

熊本地震からACのテレビ宣伝が少しずつ増えてきたように思う。公共マナーや教育的内容で、5年前の東日本の震災の頃を思い出して憂鬱な気分になる。日本人には災害時にギャグやジョークや明るくふるまうのは不謹慎と言う考えがある。苦しみを分かち合う事は正しい自然な行為だと思う。民放は企業広告で成り立っている。企業がイメージダウンになると考えたら、CMは自粛される。ある意味当然かもしれないが、むしろ被災地が絶望的な気持ちになっている時こそ、日常通りにテレビ番組を流す放送局も1つくらいあっていいような気がする。見たくなければ見なくても良い。どうしてもCM自粛で空いた穴は、ACだけではなくヒーリング音楽や明るい情景を流すとかしてはどうか?これ見よがしに「日本国民よ!公共マナーを守りなさい!正しく生きなさい!」と言う、上から目線の映像は自粛してほしいと私は思う。

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