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2016年5月21日 (土)

みょうが

家紋と言えば思い出すのが水戸黄門で格さんが出すの葵の紋の印籠である。この紋所が目に入らぬか。ここにおわす御方を、どなたと心得る。こちらにおわすは、先の副将軍、水戸光圀公であらせられるぞ。頭が高い。控えおろう。・・・で悪人どもがひれ伏す。江戸時代徳川家の家紋は権威の象徴だった。先日我が家の家紋はどんなだったか調べる事になり、そんな事は特に興味もなく親から一言も聞いていなかったのでどうやって調べようか考えた末、両親の遺品を探してみた。そうしたら着物の下の方から家紋入りの風呂敷?が出てきた。これだ!これが家紋だ!茗荷を抱くようなデザインであった。ネットで調べて正式名称もわかった。ちなみになぜ茗荷なのか?茗荷は「みょうが」と読むがこの響きが「冥加」に通じることから、神仏の加護が得られる縁起の良い紋として、神社や寺などで用いられることが多かったそうだ。

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