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2016年6月 6日 (月)

シャープ

鴻海の郭会長がシャープに対し「6600億円拠出する」「雇用を守る」「事業売却はしない」「経営陣は残留」といった好条件を並べたてたが、結果はどうだ?出資金は1千億円も値切られ、経営陣は鴻海側から送り込まれ、次期社長も結局腹心の戴副総裁に決まった。さらに最大7千人程度の人員削減を計画しており、さらに社内の公用語を英語にすると言い、適応できないものは順次クビ。相手は中国人だからこうなるのは最初からわかっていたはず。シャープは愚かな選択をしたものだ。後悔先に立たず。

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