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2016年6月16日 (木)

日米通算

イチローが日米通算安打数を4257本とし、ピートローズのメジャーでの安打数を抜いた。アメリカでの評価は色々であるが、素晴らしい快挙であることは間違いない。ピートローズはこれだけのヒットを打つのに15861打席要しており、イチローは14334打席でピートローズのほうが1527打席多く立っている。打率に換算するとピートローズ3割0分3厘に対してイチロー3割2分4厘である。打者としての評価は私はイチローの方が上だと思うが、アメリカで賛否両論分かれるのは日本のプロ野球のレベルをどう考えるかである。日米通算という数字はメジャーリーガーから見れば参考記録であって、日本プロ野球評価は低い。ピートローズはメジャー通算4256安打でありこれはこれでNo1の記録であることには違いない。日本でも、アメリカの野球のレベルは低いと言ってはばからない張本勲さんのように誇り高い選手からすれば日本プロ野球で3085安打は今もNO1の偉大な記録であり、日米通算はあくまで参考記録なのだ。「野球」と「ベースボール」と言う別世界の記録を合算すること自体意味のないものかもしれない。

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