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2016年7月10日 (日)

由規

仙台育英高校時代甲子園で155キロの球を投げ、2007年高校生ドラフト1位指名されたヤクルトの佐藤由規。2010年当時の日本人最速161キロを記録したが右肩手術で苦しみ懸命のリハビリを行い、昨日の中日戦で2011年9月以来5年、1771日ぶりに1軍登板した。6回途中6失点と言う残念な結果であったが、5年ぶりに背番号11がカムバックしたのはファンとして感動だ。勝利投手になっていたら涙!涙!の感動物語だったが、世間はそんなに甘くない。栄光から挫折、そして栄光へ、次回は勝利投手になって、波乱万丈の復活物語を見せて欲しい。

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