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2016年7月16日 (土)

供託金

今回の東京都知事選挙に下は32歳から上は76歳まで老若男女21名が立候補した。日本国籍を持っていて、30歳以上で供託金300万円納めたら、東京都民でなくても誰でも立候補できる。ただし獲得票数が有効投票総数の10%未満であれば供託金は没収される。東京の有権者1000万人で投票率50%として、500万票のうち50万票未満なら没収される。そんなお金を払っているのにテレビ番組に出演できるのは、小池、増田、鳥越の3名だけ。何か不公平な気がするが、300万円払って政見放送で好き勝手なことをNHKでも流してくれるのだから、自己PRのCM料と思えば安いものだ。ここで大きな疑問。21名中16~17名分の供託金5000万円程度はいったい何に使われるのか、全く不明だ。ましてや全国規模の国政選挙で没収された供託金は何に使われているのだろう?交通違反の反則金や免許更新時に払う交通安全協会費と同様、使途不明金だ。

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