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2016年8月 6日 (土)

マナスル

山の日を間近に控え 「マナスル初登頂60周年」を記念した、記録映画「マナスルに立つ」を90分あまり鑑賞してきた。1956年5月9日日本人が世界で初めて標高8163mのマナスル山頂に登ることに成功した。膨大な荷物とを運ぶために協力してくれた大勢の現地シェルパーの存在なくして成功はなかった。また現地人にとって信仰の対象とも言うべき「マナスル」に異邦人が土足で登ると言う行為に対し激しい抵抗もあった。それらを乗り越えての成功だった。歴史的価値のある映画であった。京都大学百周年時計台記念館と言う京都大学の中にある立派なホールに初めて入った。京都大学には「吉田」「宇治」「桂」と3つのキャンパスがあるが、百万遍に近い吉田キャンパスにそのホールがある。ところで百万遍と言う言葉、いつも疑問に思っていたが、簡単に言えば極楽往生を願って7日間に100万回念仏を唱える知恩寺の行事の事だ。知恩寺は知恩院とは名前は似ているが全く違う寺である。

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