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2016年8月29日 (月)

24時間テレビ

瞬間最高視聴率35%を超えた日本テレビ「24時間テレビ」を少し見た。善意の押し付けや、感動的な話がてんこ盛りで、少々うんざりした。障碍者が頑張る姿に、視聴者を感動させようとする制作の側の意図が見え見えで、不愉快だった。障碍者=気の毒な人=同情=頑張る姿に感動という構図は健常者の障碍者に対するまさに差別だ。障碍は個性であり、健常者と同等に扱い、同じ土俵での感動話ならまだ救いがある。善意や感動の押し付けで寄付金集めて、いいことをしているというマスコミ思い上がりは何とかならないものか?さらに言えばチャリティと言いながらも、出演した障碍者には謝礼程度の支払いしかないのに、林家たい平には1000万円程度のギャラが支払われるとか。私は林家たい平のファンであるのであまり言いたくないが・・・。

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