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2016年9月14日 (水)

アイドリングストップ

車にアイドリングストップ機能がついているが、ふと疑問に思うのは本当に燃費の節約になるのか、環境への負荷が軽減するのかと言う話だ。アイドリングストップはその効果は自分の運転次第で変わってくるように思う。しかも何度もエンジンを始動するのでバッテリー消耗のリスクなどを考えると、アイドリングストップ機能は余計な機能のような気がしてならない。ガソリン代を節約した分バッテリー代で費用が吹っ飛んでしまいそうだ。しかもエアコンを使っているときエンジンが止まってエアコンも止まるし、信号のたびにエンジンが始動したり切れたり、ストレスがたまる。そもそもアイドリングストップはつまらないメーカー間の燃費競争の結果の産物だ。私の車の燃費はリッター28キロがうたい文句だが、現実は17キロ程度だ。要するにメーカーが競う燃費競争などユーザーには何のかかわりもない事なのだ。そんなわけで、毎日アイドリングストップ機能をはずして運転している。バカな話だ。

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