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2016年11月14日 (月)

高齢者の運転

最近毎日のように高齢者の運転による車の人身事故がニュースになっている。人身事故だからニュースになるが、接触事故、自損事故、示談で解決した事故などを含めると、ニュースになるのは氷山の一角で実際は驚くべき事故件数になっているように思う。認知症が原因の車での徘徊はまさに社会現象だ。若くてもブレーキとアクセルを踏み間違えることはあるし、運転中にスマホを見たり、漫画を読んだり、とんでもない運転手をたびたび目撃する。もちろん個人差はあるが、80歳を超えたら免許返納を義務付けたらどうだろう。あるいは免許を返納したらタクシー代の無料チケットを何枚か配布するとか、何らかの特典を与えたらどうだろう?私の推測だが世の中には運転をするなと家族や周りら言えば言うほど反発する頑固爺さん、婆さんが数知れずいると思う。車がないと生活が出来ない郊外に住む高齢者には気の毒だが、法律で返納を義務化しない限り、いくら自動運転車の性能が進歩しても事故は絶えることはないと思う。こんな車に巻き添えになっても、認知症で責任能力がないなどと言われたら被害者家族は救われない。

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