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2017年1月 6日 (金)

餅は餅屋

昨年大阪ガスが電気を販売し、今年から関西電力がガスを販売する。標準家庭で電気とガスをセットで契約すると料金の合計額は大ガスが11185円、関電が11277円。両社とも別々に一般料金で契約する場合と比べると、大ガスで553円、関電で461円割安になる。その差92円で大ガスの方が安い。しかしいずれは値引き合戦の消耗戦になり、サービスや安全性に問題は出てこないのだろうか?震災で停電したり、ガス管が破裂したら、関西電力がガス管工事をし、大阪ガスが電線の修理をするのか?価格が安くなるのは歓迎だが、不安も残る。餅は餅屋だ。

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