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2017年1月 3日 (火)

国立文楽劇場

毎年1月3日は大阪ミナミで友人たちと小宴を開くのが恒例となっており、今日もまたいつものメンバーが元気に集合した。20代の頃から40年以上ほぼ毎年続いており、まさに驚異的歴史的催しになっている。小宴の集合時間前、私は数年来必ず訪れるのが黒門市場と国立文楽劇場である。黒門市場は今年も中国人に占拠?され、異様な活気があった。そして国立文楽劇場の前では恒例の鏡開きと振る舞い酒の列に並んだ。最後尾の札のところに並んだが、凄い行列だった。関係者の努力で文楽にこれほど人気が復活したのは喜ばしい限りだ。私が毎年黒門&文楽を訪れるのは、幼少?のころこの付近に自宅と小学校があったからだ。いわば私のルーツのような地であるのだ。

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