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2017年1月30日 (月)

マヨネーズ

私の好物は、たこ焼き、きつねうどん、親子丼、である。特に最近のたこ焼きについては不満だ。昭和の時代大阪ミナミで育った私が知っている「たこ焼き」には青のり、かつお節、ネギ、紅ショウガは入っても、マヨネーズは絶対入らない。しかし現在は当たり前のようにマヨネーズが入る。私が子どもの頃、日本人は米が主食であった。パンは洋食と考えられていた。マヨネーズは当然ながら洋食に使われるもので、その延長線上で考えるとたこ焼きとマヨネーズには違和感がある。当時庶民的な洋食と言えば、グリーンピースが載ったハヤシライス、チキンとケチャップを炒めたチキンライス、あとはビフテキ(ビーフステーキの略)とトンカツとエビフライ。最近はピザが食事になるようだ。私がピザの存在を知ったのは1970年代前半である。高木麻早と言うシンガーソングライターの、あまり有名でない作品「ピカピカの自転車」の歌詞「ピザを食べたら時間が欲しい。チーズがとけて、しみこむまで・・・」を聴いた時だった。50年後の現在ピザは2枚買うと1枚無料だ。感無量だ。

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