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2017年2月24日 (金)

マチネ

平野啓一郎著「マチネの終わりに」を読んでいる。アラフォー世代の恋愛小説なので、われら爺さんが読むような本ではないと思いつつ興味本位で読み始めた。天才ギタリスト蒔野聡史と海外通信社勤務の小峰洋子が主人公で蒔野のマネージャー三谷早苗が惹かれあう2人の接近を快くおもわず、「もう会えない」と言う偽メールを小峰に送って別れさせようとする。小峰にはリチャードと言うフィアンセがいる。何だかんだで話は展開するがネタバレしない様にこれくらいにしておく。本のタイトルの「マチネ」について知らなかったので調べた。ミュージカルなどで昼の公演が「マチネ」で、夜の公演が「ソワレ」だそうだ。早い話が「ランチ」と「ディナー」の違いみたいなものだ。本を読んで主人公蒔野がクラシックギタリストと言う事で急にギター音楽が聴きたくなり、村治佳織のCDを4枚「パストラル」「レスプランドール」「ライア&ソネット」「プレリュード」を図書館で無料で借りてきた。大貧乏なので本もCDも無料!図書館は有難い。

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