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2017年4月 9日 (日)

枝の主日

キリスト教では復活祭の1週間前の日曜日にあたる今日が「枝の主日」とされている。イエスキリストがエルサレムに入城した際、民衆が枝をかざしてその凱旋を祝ったことでその名がついた。そしてイエスは受難、死、そして復活へと進むのだ。当日ミサに来た人にはシュロ、または地方によってはソテツ、ヤシ、ネコヤナギなどの葉を持ち帰る。そして翌年の「灰の水曜日」(2018年の場合2月14日)と呼ばれる日に、この枝を集めて灰を作るのだ。

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