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2017年5月 5日 (金)

イデアとメタファー

ほぼ毎日が日曜日と言う状況の中、ゴールデンウィークと言ってもこれと言った実感はない。ただ村上春樹の「騎士団長殺し」の「第1部顕れるイデア編」507ページ、「第2部遷ろうメタファー編」541ページの合わせて1048ページはとりあえず読破した。主な登場人物・・・私と言う主人公の肖像画家、私の妻柚(ゆず)、亡くなった私の妹小径(こみち)、友人の雨田政彦、その父である画家雨田具彦(ともひこ)、近所に住む大金持ち免色渉、絵画教室に通う中学生の秋川まりえ、その叔母秋川笙子、騎士団長と言うイデア、顔ながと言うメタファー、白いスバルフォレスターの男・・・これだけでは全くわけのわからない小説だ。

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