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2017年6月30日 (金)

ビートルズ

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毎日車のエンジンをかけるとナビがしゃべる。昨日は6月29日。29日だからてっきり肉屋の安売りの日かと思ったら、29日は「ビートルズ記念日」だそうだ。そういえば朝ドラ「ひよっこ」もビートルズ来日で盛り上がっている。主人公の矢田部みね子が、世話になったおじさんのためにビートルズチケットが当たると言う歯磨きを大量に購入し、同情した周りの人たちが買い過ぎた歯磨きを買い取ってあげると言うシーンが良かった。実際、当時ライオン歯磨きがコンサートの協賛をしていて、当時1本120円の「ダイヤフッソライオン」の空箱2箱240円分で抽選に応募出来た。抽選で5000名に当たると言うから、かなりインパクトのある宣伝であった。

2017年6月29日 (木)

リニュアル

近所のスーパーはリニュアルが進む。今月初旬駅西口エイスクエア「SARA」東館がオープンし新しいテナントが増えた。先週はローカルスーパー「スター草津店(若草)」がリニュアルオープン。駅東口平和堂草津店も大改装中。瀬田駅前のヒカリ屋も来月下旬ダイエー瀬田店としてオープン。客は気まぐれ、安い値段に簡単に寝返る。生き残りのためのスクラップアンドビルド。小売業界も厳しい世界だ。

2017年6月28日 (水)

将棋が熱い

今、将棋の世界が熱い。昨日同じ10代のプロ、増田康宏四段を破った藤井聡太四段はこれでデビュー後負けなしの29連勝を達成。毎日新聞朝刊では第一面を飾り、扇子やクリアファイル等のグッズが即完売、昼食に食べた950円の「豚キムチうどん」を出前した「みろく庵」まで有名になる大騒ぎ。この騒ぎは藤井四段が勝ち続ける限り収まらないだろう。新旧交代と言うべきか相前後して加藤一二三九段が引退されることになり、記者会見を期待したが、開かれなかったのは、引退と言う決断をまず一番に、長年支えてくれた家族に報告したいと言う気持ちからだったそうだ。いい話である。藤井四段は14歳の若きスターだが、加藤一二三九段は今や「ひふみん」と言う愛称でマスコミに引っ張りだこの77歳のアイドルである。

2017年6月27日 (火)

枇杷の実

今年をは我が家の庭の枇杷が豊作の年。1週間かけて実を取り、ついでに高さ3m近く伸びた枝を剪定ばさみでコツコツ切って、2m程度まで背を低くした。今後ますます高齢化すると高い枝の実は届かなくなるので、手の届くところまでバッサリ切った。切った枝は50cm以下に切っておけば可燃ごみと一緒に持って帰ってもらえる。それでも葉っぱだけでゴミ袋5袋ほどになったので、一度に捨てると皆さんに迷惑なので回収日ごとにコツコツ捨てている。小さい枇杷の実がたくさんとれたのでご近所に配り、それでもなお我が家の冷蔵庫は枇杷だらけである。昨日勉強した「元間整理」を早速実践した。

2017年6月26日 (月)

元間整理

文化講演会に行ってきた。テーマが介護とか終活だったので、聴衆もほぼ99%私のような高齢者ばかりであった。「 元間整理」がキーワードである。長く生きていると身の回りに荷物が増える。衣類、食器はもとより、高価な品、身の回りの品、思い出の品などなど。ところがそれらを残して死んでしまうと、遺族が大変迷惑をする。本人にとって貴重なお宝も遺族にとってはただのゴミ。ところが死ぬ間際には体力がない。元気なうちに不要なものを少しづつ減らす努力を「元間整理」と呼ぶそうだ。着ない衣料、使わない食器、あまり重要でない写真、書類、書籍、趣味道楽の道具や品。それを元気な今、毎日少しづつ減らして行く。「いずれまた」ではなく「今日から毎日」実行が肝要である。ゴミの分別廃棄のスケジュールをきっちりカレンダーに書き込み、早速明日から「捨てる」ぞ!

2017年6月25日 (日)

この世は3で成り立っている。松竹梅、走攻守、心技体、三寒四温、御三家、三人娘、仏の顔も三度、石の上にも三年、三度目の正直、早起きは三文の得、三大宗教、三大美人、三種の神器、光の三原色、色の三原色、三角錐、三位一体・・・そもそも三位一体とはキリスト教カトリックの教えで「父と子と聖霊」の事だが、その言葉だけ盗用して片山虎之助、小泉純一郎、竹中平蔵らは、経済改革として打ち出し、のちに日本の経済、社会、労働の価値観を破壊し、貧富の差、格差社会を生み出した張本人だ。また安倍総理、日銀黒田総裁が打ち出した三本の矢も折れ、ネタも尽き果てた。「三」を使う政治家や取り巻きにはロクな奴はおらん。

2017年6月24日 (土)

豊田先生

 テレビで「このハゲー、違うだろ違うだろ」と絶叫し暴力をふるう東大卒のエリート女性国会議員先生のニュース。豊田真由子先生には政治家としての品格も資質もない、ただの異常者。ほとぼりが冷めるまで入院と言う駆け込み寺に逃げ隠れ。早速政府自民党は都議選の影響も考えて離党させる素早い対応。良い政治もこのようなスピード感を持ってやって欲しい。妻の出産入院中に不倫をした宮崎謙介先生や、がん闘病中の妻を放置して愛人とハワイで挙式した中川俊直先生も粛々と政治活動をされている姿に違和感を覚えるのは私だけ?離党しても議員辞職しないしぶとさは、筋金入りの先生だ。自民党万歳!

2017年6月23日 (金)

フライデー

月末の金曜日は15時に退社しようという馬鹿げたキャンペーン「プレミアムフライデー」は失敗に終わったようだ。実際に退社できたのは全労働者の4%程度であると言う。しかも金曜日に早く帰るために木曜日残業せざるを得ないと言う本末転倒の企業もあったようだ。15時に悠々と退社できるのは経産省勤務の公務員か超一流企業のエリート社員くらいだろう。景気対策にこんな程度の発想しかできない国に明日はない。昔、「花金」と言う言葉があった。バブル時代週休二日制を導入する企業が増え、労働者は自主的に金曜日の晩は遊んだ。しかも当時は今のような「勝ち組・負け組」とか「正規・非正規」とか言う差別社会ではなかった。金曜日はそこそこ等しく楽しめた時代だった。嫌な世の中になったものだ。私の場合金曜日の楽しみはソフトバンクのスマホをセブンイレブンに持って行って、クーポンを提示する とアイスが1個貰えると言う幸せくらいか?

2017年6月22日 (木)

28連勝

将棋の史上最年少プロ棋士、藤井聡太四段が昨日澤田真吾六段に勝利し、公式戦連勝記録を28に伸ばし、30年前に神谷広志八段が打ち立てた最多記録に並ぶ偉業を達成した。努力家なのか天才なのか?さらに驚くべきことはマスコミに対する受け答えが謙虚で言葉使いも大人の対応をする。こんな子供を育てた親の顔が見てみたい。また毎回注目されるのは藤井四段の昼食。今回は900円の「胡麻味噌とじうどん」だった。豚肉や白菜、卵などが入り、少々辛いが栄養満点だったようだ。勝負師は「かつ丼」を食べるのかと思ったが違った。かつ丼は昔から取り調べ中の被疑者が食べるのだ。

2017年6月21日 (水)

躑躅

「蘭」はラン、「藤」はフジ、「蓮」はハス、「韮」はニラ、「薔薇」はバラ、「葡萄」はブドウ、「菖蒲」はアヤメ・・・花や植物の名前には草冠がつく。なのにツツジはなぜ「躑躅」と書くのだろう?「躑躅」は「てきちょく」とも読み、行ってはとまると言う意味合いの言葉で、美しい花なのでつい立ち止まるからこんな名前になったと言う説と、おどり上がると言う意味があって、羊が葉っぱを食べたら飛び上がって死ぬことでその名がついたと言う話もある。梅雨入り以降連日好天だったが昨日の夜から猛烈な雨が降った。雨上がりの「躑躅」や「紫陽花」はきれいだ。昔は霧雨とか粉糠雨とか風情のある雨があったが、最近は白黒はっきりした極端な天気が多い。

2017年6月20日 (火)

SMAP

SMAP騒動は結局稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所を離れ、木村拓哉、中居正広が残留することになった。いろんな葛藤があり、多方面への影響を考え、大人の対応をしたと言う事だ。詳しい事情は本人たちにしかわからないし余計な詮索はやめ、メンバー各人の今後の活躍を期待しよう。恥ずかしながら私は今回の解散時に初めてグループ名の由来を知った。SMAPは「Sports Music Assemble People」の頭文字で「運動と音楽を融合する人々」と言う意味だそうだ。正直なところ、尾崎豊の「17歳の地図Seventeen's MAP」のパクリかと今まで思っていた。今頃知ってどうする?      

2017年6月19日 (月)

珈琲カス

毎日コーヒーを沸かすとコーヒーカスが残る。捨てるのはもったいないので畑に撒いている。ただしこれを直接野菜苗の根元に撒いたら発芽阻害物質が入っているので良くない。別の容器に入れて乾燥させ、腐葉土とか鶏糞とかに混ぜて使うと効果的だそうだ。またそのまま撒くのであれば、畑の畝の谷の部分(通路部分)に撒くと雑草があまり生えないので重宝だ。また、乾燥させたコーヒーカスは消臭効果もあるそうだ。コーヒーの粉は所詮豆の仲間だから、活用方法はもっと色々ありそうだ。

2017年6月18日 (日)

別腹

今日は知人が我が家にやってきて大宴会。寿司とピザとケーキで大盛り上がり。私はビールも好きだがケーキも好きな「スイーツ爺」である。今日は好きなスイーツも食べられて最高だ。草津の「コンディトライアキヤマ」のフルーツケーキと大津の「ビアードパパ」のシュークリーム。両方食べることが出来、いたく満足である。激甘だった昔と違って最近のスイーツは甘すぎないあっさり味が良い。飲酒後のラーメンと同様、食後のケーキは別腹のようだ。

2017年6月17日 (土)

野際陽子

13日に肺腺がんのため81歳でお亡くなりになられた女優の野際陽子さん。お昼に時々「やすらぎの郷」と言うテレビドラマを見ているが、直前まで元気に(必死で元気を装っておられたのかもしれないが) 出演されていただけにショックは大きい。黒柳徹子さんとほぼ同時期にNHKアナウンサーとして入社され、後に女優として大活躍。ご冥福をお祈り致します。それにしても「やすらぎの郷」の出演者の年齢を知ると恐ろしいほど元気なベテランぞろいだ。石坂浩二75歳、浅丘ルリ子76歳、有馬稲子84歳、加賀まりこ73歳、五月みどり77歳、藤竜也75歳、ミッキー・カーチス78歳、八千草薫86歳、山本圭76歳・・・共演している常盤貴子44歳は子供、松岡茉優22歳は孫のようなものだ。高齢者社会ならではのドラマだ。

2017年6月16日 (金)

クエスチョン

カタカナ言葉をやたらと使う人がいる。でも間違って使うケースが多い。「大人の語彙力が面白いほど身につく本」(青春出版社)より引用。ファーストフードではなくファストフード、シュミレーションではなくシミュレーション、ギブスではなくギプス、アガリスクではなくアガリクス、ティバックではなくティバッグ、ハイブリットではなくハイブリッド、ブタペストではなくブダペスト、キューピットではなくキュービッド、ルネッサンスではなくルネサンス・・・昔中学生だった頃、QUESTIONはクエッションではなくクエスチョンだと教わった。しかし最近テレビのクイズ番組などを見ているとアナウンサーがクエスションと言っている。そもそも語源はフランス語で英米風に言えばクエスチョンだがフランス風に言えばクエスションでも正しいそうだ。

2017年6月15日 (木)

共謀法案

共謀罪法案が夜中に与党の姑息な方法で成立した。まさに夜盗だ。単純に考えて、戦時中の赤狩り復活だ。今後国民は国家の監視の下、隠しカメラ、盗聴マイクなどで行動が監視され、メールやラインも傍受され、政権に批判的な集会を開くと警察がやってきて逮捕監禁拷問されると言うイメージでしかこの法案は理解できない。しかも取り締まる側の不正、たとえば公職選挙法違反や政治資金規正法違反などは対象とならず政治家や秘書が罪に問われない。オリンピックを控えてテロ防止と言う大義名分があるのだが、こんな共謀罪法案を簡単に成立させた政府与党の「数の驕り」には恐ろしさすら感じる。

2017年6月14日 (水)

あおい輝彦

「徹子の部屋」を録画して見ているが昨日はあおい輝彦が出演していた。水戸黄門の助さん役を12年ほど演じていた俳優であるが、私には元祖ジャニーズのメンバーと言う印象が強い。元々はジャニー喜多川が率いる少年野球チームだったがこの4人が映画「ウエストサイド物語」を観て感激し、1962年真家ひろみ、飯野おさみ、中谷良、青井輝彦の4人組グループ「ジャニーズ」が結成された。以降「フォーリーブス」「たのきんトリオ」「少年隊」「シブがき隊」「光GENJI」「SMAP」「TOKIO」「V6」「Kinki Kids」「嵐」「タッキー&翼」「NEWS」「関ジャニ∞」「KAT-TUN」「Hey!Say!JUMP」「Kis-My-Ft2」「Sexy Zone」「A.B.C.-Z」「ジャニーズWEST」何組か漏れているかもしれないが?これらのグループのルーツであるには違いない。あおい輝彦は「ジャニーズ」と言うグループ名を命名した人らしい。今や孫もいる爺さんだが、リアルタイムで元祖ジャニーズを見ていた私には感慨深いものがある。

2017年6月13日 (火)

宅配

6月からの値上げでビール党の私には厳しい夏だ。どこの店も口裏を合わせたように10%ほど値上がりしている。五臓六腑にじわ~っと効いてくる値上げだ。値上と言えば送料の値上げが進んでいる。いくらインターネットが発達しても、モノを運ぶのは生身の人間だ。宅配便の値上げはやむを得ないが、送料が上がるとすべての産業に影響する。便利さと引き換えに送料が値上がりすれば結局そのつけは自分に跳ね返ってくる。こんど来客があるのでピザの宅配を予約注文するが、商品引取りにすると25%ほど安くなる。これもやむを得ないが、宅配ピザが引き取りピザになったようだ。

2017年6月12日 (月)

7月ドラマ

7月からのテレビドラマ・・・月曜日「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命(フジ)」火曜日「僕たちがやりました(フジ)」「カンナさーん!(TBS)」水曜日「刑事七人(朝日)」「過保護のカホコ(日テレ)」木曜日「遺留捜査(朝日)」 「黒革の手帖 (朝日)」「セシルのもくろみ(フジ) 」金曜日「ハロー張りネズミ(TBS) 」土曜日「悦ちゃん(NHK)」「ウチの夫は仕事ができない(日テレ)」日曜日「ごめん、愛してる(TBS)」「愛してたって、秘密はある。(日テレ)」「警視庁いきもの係(フジ)」さてどれを見るか?「神様からひと言 ~なにわ お客様相談室物語(NHK)」は小出恵介主演のため急きょ中止。芸能界は甘くない。

2017年6月11日 (日)

みをつくし

黒木華主演の「みをつくし料理帖」と言うドラマが面白い。大阪生まれの大阪育ちの私にはこの「みをつくし」と言う響きが懐かしい。昭和30年(1955年)、大阪市の婦人団体の提案で青少年を守るため毎夜10時を鐘の音で知らせる「みをつくしの鐘」が大阪市庁に設置され、夜10時になると「おうちへ帰れ」と言う意味合いで「コンキンカンコン」と鐘がなるのだ。「澪(みお)」とは水路、「くし」とは杭の事。船の航路を示す標識の事で大阪市の市章にもなっている。では「みを」と「くし」の間の「つ」はどういう意味というツッコミが入りそうだ。「つ」は「天(あま)つ風」「まつげ(目つ毛)」「ときつ風」等で言われるように「○○の」と言う格助詞である。古歌では「身を尽くす」という意味で、掛詞としても使われる。百人一首の「侘びぬれば今はた同じ難波なる、みをつくしても逢はむとぞ思ふ」は開き直りの究極のゲス不倫歌だ。

2017年6月10日 (土)

メイクイーン

今シーズンは家庭菜園も順調で、今日はジャガイモメイクイーンを掘り返した。予想通り?超小粒でピンポン玉やパチンコ玉のようなものもあった。しかし、早速カレーや炒め物に調理して食べたが、超新鮮で味は最高であった。明日にはナス1個とキュウリ1本が収穫できそうである。ミニトマトもまだ青いが、来週末あたりには収穫できそうだ。他にもゴーヤ、ピーマン、オクラ、トウガラシ、ブロッコリー、パセリ、サツマイモなどがそこそこ順調に育っている。以前は土日だけの世話だったので鳥や虫の被害甚大であったが、最近は暇が出来て、ほぼ毎朝野菜の見回り?が出来る。お気楽な人生だ。

2017年6月 9日 (金)

絶不調

梅雨入りで気が滅入る。雨や湿度のせいではない。東京ヤクルトが弱すぎるからだ。巨人が13連敗の話題がマスコミで大きく取り上げられるが、それだけ連敗してもセリーグ最下位にならないのはヤクルトもヒッソリ8連敗中だからだ。交流戦9試合戦って8敗1引き分け。防御率5.75、打率にいたっては216でぶっちぎり最下位。絶不調の山田哲人だけの責任ではない。怪我で離脱の川端、畠山、バレンティン、そして期待外れの新外国人グリーン。最近は負けて悔しい気持ちを超越して?虚脱感が漂っている。勝敗に一喜一憂する野球ファンと言うものは不思議なものだ。勝ったところで何の恩恵もないし、負けたところで何の損害もない。ファンとして今年は初夏から冬眠するしかない。

2017年6月 8日 (木)

鳩居堂

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今度親族が結婚するので、京都に行って来たついでに祝儀袋を買ってきた。京都と言えば鳩居堂である。私は筆書きが滅法下手なので、名前と金○○円也もお店の人に書いてもらった。鳩居堂の歴史は古い。熊谷直実と言う人が1180年、平家の敦盛を討伐した軍功で源頼朝から「向かい鳩」の家紋を賜り、鳩居堂の店名のルーツになった。そして1663年直実から数えて20代目の直心が京都寺町の本能寺門前で、薬種商「鳩居堂」を始めた。店は今なお繁昌していて、今は外国人観光客にも人気がある。地味な店だが歴史を感じさせる。

2017年6月 7日 (水)

緑内障

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今日栗東市内の川沿いを車で走っていたら、トラックの横転事故のため通行止めで迂回させられた。どうしてこんな倒れ方をしたのか不思議なくらい見事に横転していた。現場は栗東市の御園と上砥山の間の川沿いで、以前は毎日通勤のため通った道だ。私も日々交通安全には注意しているが、最近右目が飛蚊症で黒い蚊が飛んでいるように見えることがある。症状は軽いが、今後高齢者に多い緑内障になると視野が狭くなり運転が危険になるそうだ。今日6月7日は「緑内障を考える日」だそうだ。

2017年6月 6日 (火)

かけそば

森友学園の次は加計学園。誰が言ったのか蕎麦みたい。「もりそば」に「かけそば」。やっぱり何か隠している。安倍総理お抱えのジャーナリスト山○○之の強姦疑惑など権力の側がマスコミを操作して、何かをひた隠しているのが何となくわかる。テレビで刑事もののドラマが多いが、その大半は勧善懲悪。死体が発見され捜査が進み犯人が検挙され「メデタシ・メデタシ」で終わる番組が多い中、小栗旬、西島秀俊が主演しているCRISISは異彩を放っている。「正義」対「悪」の対決ではなく、「権力の側」対「支配される一般市民」の対決のドラマなのだ。最後はいつも真実が揉み消され、正義が破れ権力の側が勝利する展開なので見ていてもストレスがたまるし不完全燃焼である。しかしそれが現実なのであり逆にドラマとして面白い。議員の息子は議員。大金持ちの息子は大金持ち。日本は今、政治的にも経済的にも確実に、体制側と体制外の二極化が進んでいる。貧乏人は「かけそば」を食べるのがやっとだ。

2017年6月 5日 (月)

病気見舞い

知人の病気見舞いに行ってきた。知人と言ってもご近所さんなので、お返しとか気にされるといけないので、見舞い品も持たず手ぶらで行った。思ったより元気そうで安心した。病院は相変わらず待合所は超満員。大駐車場もあまり空は少なかった。たぶん「4時間待って診察5分」のパターンだろう。特に月曜日はいっぱいだ。今年に入って私自身は大病もせず、かかりつけの内科と歯科程度で間に合っているが、これから先はどうなることやら。日本人の男の平均健康寿命は71歳。元気で動けるのもあとわずか?好きなことして遊ぶぞ!

2017年6月 4日 (日)

町内清掃

今日は早朝より町内の草刈清掃。児童公園といえどもサッカーの試合ができるほどの広さなので、長靴、首にタオル、麦わら帽子、軍手に、草刈鎌の重装備で参加。1時間半で終了。参加賞のお茶のペットボトルをいただいて解散。そのままの装備で今度は我が家の家庭菜園の手入れ。タマネギを全部ひいて物干し竿に干し、空き地の苦土石灰を撒いて、新たに別の場所にサツマイモ10本と、ご近所でいただいた桃太郎トマト2本を植えた。ついでに鳥よけネットも張って畑仕事は終了。狭い庭で植えるローテーションを考え、フル活用し、来るべき食糧難に備えるぞ!

2017年6月 3日 (土)

新婚さん

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親族が結婚したので夫婦で挨拶に来られた。若いお客さんが家に来てくれるのはたのしい事だ。客人が来ると最低限の掃除をするので家も綺麗になる。掃除と言うものは目標があると力も入る。また日頃棚の奥で眠っている食器類も登場するので食器洗いにもなる。こんな食器が家にあったのかと変に感心したりする。洋菓子のお土産をいただいたが、普通包装紙もそのままにして、客人が帰ってから徐に開封するものだが、我が家は、いただいたらその場ですぐ包装紙を開けて、中身を見る「風習」?になっている。美味しそうだったので、持ってきていただいた方たちを含め参加者全員でプロ野球ドラフト会議風に欲しいものを1個づつ取って行く方式で分配した。たのしい一日であった。

2017年6月 2日 (金)

パリ協定

昨晩寝ていたら突然突風が吹いた。夜中には雷も鳴り変な天気だ。やはり地球の温暖化と関係あるのだろうか?トランプ大統領は地球温暖化対策の国際ルールである「パリ協定」から離脱を表明。アメリカ独立宣言の中には「幸福追求の権利」が明記されている。アメリカンドリームが忘れられないトランプ大統領の頭の中身は50年以上前もままなのか?地球環境を守ると言う「人間として当たり前のこと」より雇用の拡大、生産の拡大の方が優先するのか?幸福とは何か?大金持ちのトランプ大統領はブータンにでも行って勉強してくればよい。

2017年6月 1日 (木)

草津川跡地

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昔、国道1号線の上に草津川が流れていた。全国的にも有名な「天井川」であった草津市域を東西に貫く旧草津川の跡地を一部整備し草津川跡地公園として一部オープンしている。とりあえず「サルティンボッカ」と「サンデーズベークリバーガーデン」という長ったらしい名前のイタリアンの店と、ホットヨガの店などがオープンしている。琵琶湖寄りの地区を「ai彩ひろば」、駅と国道側の地区を「de愛ひろば」というわざとらしいネーミングではあるが部分的にオープンしている。春は桜がきれいだったそうだ。

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