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2017年6月 6日 (火)

かけそば

森友学園の次は加計学園。誰が言ったのか蕎麦みたい。「もりそば」に「かけそば」。やっぱり何か隠している。安倍総理お抱えのジャーナリスト山○○之の強姦疑惑など権力の側がマスコミを操作して、何かをひた隠しているのが何となくわかる。テレビで刑事もののドラマが多いが、その大半は勧善懲悪。死体が発見され捜査が進み犯人が検挙され「メデタシ・メデタシ」で終わる番組が多い中、小栗旬、西島秀俊が主演しているCRISISは異彩を放っている。「正義」対「悪」の対決ではなく、「権力の側」対「支配される一般市民」の対決のドラマなのだ。最後はいつも真実が揉み消され、正義が破れ権力の側が勝利する展開なので見ていてもストレスがたまるし不完全燃焼である。しかしそれが現実なのであり逆にドラマとして面白い。議員の息子は議員。大金持ちの息子は大金持ち。日本は今、政治的にも経済的にも確実に、体制側と体制外の二極化が進んでいる。貧乏人は「かけそば」を食べるのがやっとだ。

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