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2017年6月21日 (水)

躑躅

「蘭」はラン、「藤」はフジ、「蓮」はハス、「韮」はニラ、「薔薇」はバラ、「葡萄」はブドウ、「菖蒲」はアヤメ・・・花や植物の名前には草冠がつく。なのにツツジはなぜ「躑躅」と書くのだろう?「躑躅」は「てきちょく」とも読み、行ってはとまると言う意味合いの言葉で、美しい花なのでつい立ち止まるからこんな名前になったと言う説と、おどり上がると言う意味があって、羊が葉っぱを食べたら飛び上がって死ぬことでその名がついたと言う話もある。梅雨入り以降連日好天だったが昨日の夜から猛烈な雨が降った。雨上がりの「躑躅」や「紫陽花」はきれいだ。昔は霧雨とか粉糠雨とか風情のある雨があったが、最近は白黒はっきりした極端な天気が多い。

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