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2017年12月31日 (日)

大晦日

一年最後の一日、大晦日である。年越し蕎麦に紅白、除夜の鐘、雑煮、初詣と続くのが一般的。今年はあちらこちらで自家製の餅をいただいたのでこれらは雑煮などで普通に食べる予定だが、市販品の角餅は、最近入手した「モッフルメーカー」と言う秘密兵器で食べている。円柱の突起物が出た器具の間に角餅を置いて挟んで数分温めると、餅がワッフルの皮のような状態になり、そこに黒糖蜜やきな粉を塗して食べると美味しい。今年も一年色々あったが、事故もなく、歯医者以外は全く病院のお世話にならなかったのが何より良かった。数えてみれば大阪、京都、東京など県外に出たのが年間21回。大相撲春場所も観戦、結婚式にも2回出席、悲しいお葬式に3回参列、バイオリンの演奏会にも出演出来、毎週1回のバイオリンレッスンや聖書研究にも、ほぼ休まず参加、夏野菜も一定の成果は出たし、まずまずの一年であった。今夜は例によって紅白を見ないで、お節のつまみ食いをして、録画したアメリカンミュージックアウォードを観て、読み残した伊坂幸太郎の10年ほど前の作品「チルドレン」を読んで、10時には寝よう。皆さん良いお年を!

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2017年12月30日 (土)

年賀デザイン

毎年年賀状のデザインには色々な仕掛けがしてある。今年もインクジェットの普通の年賀状をスキャナーでとって拡大してみたら、虫メガネでも見えないようないろいろ発見があった。上段の52と書いた部分で富士山のような犬のデザインがあるが鼻の部分が「フじ」と読める。中段の犬の足跡のようなつま先を見ると右から順に「FUJI」と言う文字がさかさまに書いてある。また2018の数字の上に7本線が入っているが左から4本目には「あけまして」とあり6本目には「おめでとうございます」と横書き文字で入っている。さらに下段の波のような犬の尻尾の根元に「ふ」の文字、そして先の方に「じ」の文字が見える。デザイナーのこだわりなのか遊び心なのか?年末の忙しいときに、こんなものをスキャナーで拡大して見ている私は暇人なのか?

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2017年12月29日 (金)

理事解任

今回の一連の事件で日本相撲協会は貴乃花親方の理事解任すなわち降格を決めた。たとえて言うなら、ある中学校で、学業成績ダントツのHH君はみんなから偉い偉いとおだてられ、先生や学校関係者に対しても舐めきった態度で天狗になっている。先生をバカにしたこんな生徒こそ厳重に処罰しなければ秩序が保てない。そんな中、TI君が頭から血を流して家に帰ってきたので親が驚いて、救急車と警察に通報。しかしその事実を親が最初に学校やPTAに報告しなかったと言う理由で厳しいお咎めがあった。一方HH君の子分で直接手を出したHF君は、退学処分になる前に親と相談して、転校することになった。一般社会の常識としてやはり変だ。TI君の親は何らお咎めを受ける事はしていない。もやもやした状態で1月初場所はどんな展開になるのやら?

2017年12月28日 (木)

中田芳子さん

n昨日NHKシブ5時と言う番組にSNSを使いこなす平均80歳以上の女性4名が出演されていた。その中の一人中田芳子さんは1931年生まれの御年86歳である。回文と逆さ歌で有名な人だ。YOUTUBEで検索してみるとすぐ出てくる。私がこの中田さんと知り合ったのが今から15年ほど遡る。中田さんは70代前半の当時、バイオリニスト川畠成道の「追っかけ」をされていて、たまたま2003年4月わが町の小さな教会で川畠さんのミニコンサートがあり、お友達と関東から追っかけで来られた時お出会いした。私も当時川畠さんのファンクラブに入っていたが、せいぜい京都大阪には追っかけたが、中田さん達はコンサートがあればニューヨークでもロンドンでも追っかけると言う常識ではありえない?追っかけであった。そんな中田さんが86歳の今テレビ出演される元気なお姿を拝見して、懐かしくもあり、そのバイタリティには敬服する。私などまだまだ「ひよっこ」だ。

2017年12月27日 (水)

餅とみかん

厳寒の今日は正月の定番!餅を買ってきた。コメの生産農家直営のつきたての餅である。今年は天候不順でここにきて野菜やミカンが高いので厳しいが、餅は幸いいつもの値段であった。年末になると日本ではベートーヴェンの「第九」のコンサートが頻繁に行われる。「トットちゃん」と言うテレビドラマでそのわけが描かれていた。黒柳徹子の父黒柳守綱がコンサートマスターをつとめる「帝都交響楽団」の団員の収入が少なく、年末の「餅代」もない状況を緩和するため、合唱付きの曲をやれば、合唱に出演する学生たちの家族も聴きに来るので満席になり売り上げも上がると考えたそうで、以降「餅代」稼ぎに年末合唱付きの演目を演奏したそうだ。私にとって雑煮の餅と炬燵でミカンは日本の正月の原風景なのである。

2017年12月26日 (火)

年末モード

多くのテレビドラマも最終回を迎え、年末年始モードに入ってきた。「コウノドリ」「陸王」はなかなか感動的だった。民放各局はタレントがひな壇に並んで、大騒ぎするつまらない特番ばかりで辟易する。新聞の折り込みチラシもスーパーはお節関連商品を前面に出し、福袋の告知やピザ屋や寿司屋のチラシがやたら多い。28日あたりが仕事納めになるのだろうか、その後は高速道路、新幹線、空の便の混雑ニュースが始まり大晦日を迎える。今日は年始の小遣いを少しおろしに銀行に行ったが、もはやお年玉を渡す対象者がいないので新札の必要はない。

2017年12月25日 (月)

2017年

今年も色々あった。何といってもドナルドトランプと金正雲が世界を大混乱させた。日本の政治は小池百合子希望の党が迷走し民進党が事実上の解体、森友加計問題の疑念が消えぬままに終わろうとしている。政治家の質も落ちて不正、不倫、保身が目立った。7月の九州北部豪雨や地震台風など各地で甚大な被害があった。てるみくらぶ破産、タカタ破たん、東芝ドタバタ、東洋ゴム、東レ、日産、神戸製鋼、大林組など企業の不祥事が次々明るみに出た。稀勢の里が横綱に、高安が大関に昇進し盛り上がったが日馬富士の暴行引退事件があり水を差してしまった。そして天皇陛下が2019年4月30日退位されることが決まった。浅田真央、宮里藍、伊達公子が引退し、桐生祥秀が日本人初の100m9.98秒を記録、松山英樹が全米で存在感を示し、プロ野球セリーグは広島、パリーグはソフトバンクが優勝し、7球団から指名競合した清宮幸太郎が日本ハムに入団、日系イギリス人カズオイシグロがノーベル文学賞、将棋の公式戦29連勝の新記録を樹立した最年少プロ藤井聡太四段、将棋で史上初の「永世七冠」を達成した羽生善治、囲碁で2度目の七冠独占を遂げた井山裕太、テレビドラマ「ひよっこ」「コードブルー3」「ドクターX5」「わろてんか」「陸王」「相棒16」などが高視聴率。有馬記念を最後にキタサンブラックが引退。

2017年12月24日 (日)

キタサンブラック

クリスマスイブ。待降節第4主日の今日は朝からカトリック教会のミサに行ってきた。メインは夜の8時から行われる降誕祭であるが、夜遅くなるので残念ながら参加しなかった。★日曜の朝「健康カプセル!ゲンキの時間」 と言う番組を見ている。熊本県民は肝臓の病気にかかる人が少ないそうで、馬刺しが良いとか。馬刺しに含まれる「タンパク・グリコーゲン・鉄分・L-カルニチン」が健康やダイエットに効果的だそうだ。馬刺しの話題の後、午後は「有馬記念」。私は生涯馬券と言うものを買ったことがないが競馬はなかなか面白い。武豊が騎乗した本命のキタサンブラックがラストランを優勝で飾った。かつて職場が栗東のJRAトレセンのすぐそばにあった関係で、武豊の活躍は誇らしい。明日からまた寒くなりそうだ。今晩の我が家は馬ではなく豚シャブである。

2017年12月23日 (土)

大掃除

もう9回寝るとお正月。今年も年末ジャンボ宝くじは買わず、心穏やかに年末を迎えることにした。今日は大掃除第1弾!窓ガラスを28枚拭いた。盆暮の年中行事だが結構冷たくてハードだ。少々気が早いが部屋のカレンダーも掛け替えた。今日は天皇陛下の84歳の誕生日。一般参賀が皇居で行われ、どうやって数えたか知らないが一般参賀には45900人も集まったそうだ。2019年から12月23日は祝日ではなくなるそうだ。替わりに2020年から2月23日が天皇誕生日になるのだろう。と言う事は2019年は祝日が減る?

2017年12月22日 (金)

タイヤ交換

本日ディーラーで車のタイヤ交換と6カ月無料点検をしてもらった。私はメカには弱いし、車は安全が第一なので毎回ディーラー丸投げでお願いしている。帰路ガソリンスタンドで給油。特売日なのでLあたり139円が130円になった。自動車メーカー各社は近いうちにガソリン車の製造を中止し、全廃しようとしている。私も今さら慣れないハイブリッドや電気自動車に乗るのも自信はないし、今の車が潰れたら、運転免許でも返上しようかとも思う。「ガソリン車と共に去りぬ」だ。

2017年12月21日 (木)

リニア新幹線

新幹線の台車亀裂事故!あと3cmと言う首の皮一枚!あわや大惨事になるところだったが、普通異臭がしたり変な音がしたら停車して点検するのが命を預かる鉄道会社の責務だろ。★リニア中央新幹線関連工事に伴う偽計業務妨害の疑いで大手ゼネコンの大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設など大手4社すべてが家宅捜索を受けている。巨大プロジェクトで美味しい仕事をミスミス逃す手はない。大手4社仲良く仕事を均等に振り分けて利幅をしっかり稼ごうと談合するのは当然の事。自由競争と言っても庶民はだれも信用しない。リニア新幹線とオリンピック関連工事でウハウハの大手ゼネコン!「新幹線の不正談合は感心せん!」

2017年12月20日 (水)

ワイセンベルク

ドラマ「トットちゃん!」を毎日録画して見ているが黒柳徹子の半生を描いたドラマで面白い。その中で徹子がカール祐介ケルナーと言う世界的ピアニストとヨーロッパと日本と言う間で超遠距離恋愛をする話がある。そのピアニストはアレクシス・ワイセンベルクがモデルだと言われているが真実は本人のみぞ知るである。ワイセンベルクは1929生まれで2012に82歳で亡くなっているがその半分の40年間付き合っていたと言うから結婚こそしていないが素晴らしい恋愛だ。事実は小説より奇なり。

2017年12月19日 (火)

トルコ風

今年は結婚披露宴や演奏会で人前でバイオリン合奏に出たが、上手い下手は別にしてこの歳にして貴重な体験が出来た。本日最終のバイオリンレッスンに行ってきた。モーツアルトのコンチェルト5番第1楽章は難しい。この曲の原題「Turkish」は一般に「トルコ風」と呼ばれている。モーツアルトが19歳の時作曲したもので第3楽章の中間部分にトルコ風の行進曲のような旋律が流れるのでそんな名前がついた。私が弾くとなぜか中華風、演歌風になるのはなぜか?今日は一年の弾きおさめ。来年最初のレッスンは第2楽章からスタートだ。

2017年12月18日 (月)

イノシシ

最近クマやイノシシが人里や街に出没して人が怪我をしたり農作物に甚大な被害を与えている。特にイノシシは臆病で警戒心が強いとされるのに、人間が餌を与えたり人間は恐ろしくないと学習したようで、連日出没のニュースが放映される。別にクマやイノシシが悪いわけではない。人間が山林を開発して本来の彼らの住処を奪った結果に過ぎない。人間が超えてはいけない境界を超えてしまったと言う事だ。動物も色々、イヌやネコはペットとして可愛がられ高価なペットフードが与えられ、上野動物園ではパンダが可愛いと人気爆発。人間とは勝手なものだ。

2017年12月17日 (日)

年賀状印刷

グレンキャンベル、ブルーノマーズ、カーリーサイモン、テーラースイフト、コールドプレイ、ベックなど新旧アルバムをBGMにして、本日めでたく年賀状の印刷が完了した。まずは一安心。今年も残り2週間。バイオリンの演奏会が先週終わって以降虚脱状態で練習もせずバイオリンケースの蓋すら開けずに1週間経過。今日久々に開けて見たらひんやり冷気が出てきた。楽器には良くない状況だ。人間、当面の目標がなくなるとモチベーションも下がるものだ。15分練習してお茶を濁して、とりあえず終了。もう15回寝るとお正月。

2017年12月16日 (土)

訃報

今年亡くなった人、敬称略、神山繁(俳優)、松方弘樹(俳優)、青山ミチ(歌手)、藤村俊二(タレント)、時天空慶晃(力士)、岡野俊一郎(サッカー)、アルジャロウ(歌手)、山中毅(水泳)、金正男(北朝鮮)、ディックブルーナ(ミッフィ)、中山美保(吉本新喜劇)、三浦朱門(作家)、松野莉奈(18歳歌手)、船村徹(作曲家)、ムッシュかまやつ(歌手)、チャックベリー(歌手)、渡瀬恒彦(俳優)、京唄子(漫才)、佐田の山(大相撲元横綱)、ペギー葉山(歌手)、三遊亭円歌(落語家)、月丘夢路(女優)、日下武史(劇団四季)、ロジャームーア(007俳優)、野際陽子(女優)、小林麻央(キャスター)、森慎二(プロ野球)、上田利治(プロ野球選手監督)、日野原重明(医師)、砂川啓介(俳優)、平尾昌晃(歌手作曲家)、グレンキャンベル(カントリー歌手)、羽田孜(元総理)、三條正人(東京ロマンチカボーカル)、篠沢秀夫(仏文学者クイズダービー)、中村鋭一(アナウンサー)、はしだのりひこ(歌手)、海老一染之助(曲芸師)、野村沙知代(野村克也夫人)、チャールズジェンキンス(曽我ひとみ夫)・・・洋楽ファンの私個人的には「恋はフェニックス」「ガルベストン」「ウイチタラインマン」などを歌い、ギタリストとしてもカッコよかったグレンキャンベルの死が一番悲しかった。ご冥福をお祈り致します。

2017年12月15日 (金)

楽天

楽天が携帯電話事業を始めるらしい。NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクに続く第4の勢力になる。しかしこれはどう考えたって無謀な挑戦だ。とりあえず数千億のカネが要る。そして今から申請してもオリンピックには間に合わない。そして後発ゆえ、安くしないと会員が増えないと言う事は利益採算性に問題ある。しかも主力のネット通販もアマゾンや他の企業の攻勢でウカウカしていられない。新規参入は消費者には有難いが、どう考えても無茶な気がする。チャレンジ精神は素晴らしいが、やめた方がいいと私は思うのだが。

2017年12月14日 (木)

和食の贅沢

近所の国道筋に今月2店の和食のチェーン店がオープンした。どちらも平日でも昼時から駐車場は満車だ。一方の店に今日ランチに行ったがやはり新店舗は綺麗で気持ちが良い。ランチにしては少々値段は高いが味も雰囲気も良い。帰りのレジ精算のときには待ち客で一杯であった。昨日がすき家の牛丼350円だったので余計に満足感があった。「ド貧民」の月に一度の贅沢をしてしまった。

2017年12月13日 (水)

シリアル

我が家は朝はコーヒー&パン食だがそれだけではちょっと足りないので自家製シリアルも食べる。昨日が特売日だったので、年末年始に備えてその食材を「大人買い」してきた。オートミール、スキムミルク、スライスアーモンド、クルミ、ヒマワリの種、小麦胚芽、白炒りゴマ、ココナツロング、レーズン・・・合わせて1万円余。これに牛乳をかけて毎朝食べると体調が良い。7年ほど前から始めた我が家の食習慣である。 

2017年12月12日 (火)

今年の漢字は私の予想「森」「加」「忖」「変」「藤」「桐」に反して「北」に決まった。北朝鮮のミサイルとか北海道日本ハムに行く清宮幸太郎が理由だとか。この漢字が発表されるといよいよ年の瀬と言う感じになってくる。この後も色々な賞が発表される。日本有線大賞は今年が最終回だそうだが日本レコード大賞とよく対比される。私は日本の歌にはほとんど興味はないが、有線大賞はファンの声がそのまま反映されているようだが、レコード大賞はレコード会社の思惑や変な力学が働いて予想もしない人が選ばれることが多い。洋楽の世界でも同じ状況がある。アメリカンミュージックアウォード(AMA)とグラミーアウォード(GRAMMY)である。AMAは売り上げや人気がそのまま反映されていてわかりやすいが、GRAMMYは業界関係者が審査をし密室で決定されるので、必ずしもファンの気持が反映されているとは言えない。良し悪しはファンが決めればよい事である。

2017年12月11日 (月)

エルサレム

真冬の寒波がやってきた。風も強く寒い。今年はタイヤ交換を申し込むのが遅れて12月22日になった。まあ雪が降れば車に乗らなければよいだけの事だ。★トランプ大統領が選挙公約のひとつだった「エルサレムをイスラエルの首都と公式に認定する時期が来た」と馬鹿げた発言をした。なぜ今ここで戦争を起こすような愚かな発言をしたのか?それとも戦争を起こして金儲けを企んでいるのだろうか?エルサレムは、城壁に囲まれた旧市街の中に、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地を持つ。この聖地をイスラエルが支配するとパレスチナが怒る。またイスラム教スンニ派のサウジアラビアとシーア派のイランの対立も絡んでまた泥沼状態になりそうな気配だ。

2017年12月10日 (日)

演奏会

バイオリン演奏会無事終了。結果はともかく、この年齢で舞台での緊張感を味わえることは幸せな事だ。高齢の大人の生徒が増えて、前回より気持ちの余裕をもって演奏出来た。いつも感じる事だが、音楽はスポーツと違って年齢性別に関係なくそれなりに楽しめるのがよい。本日の演奏会に出演したのが子供60名、大人30名。少子高齢化社会。次回は50:50になっているかもしれない。スタッフの保護者の皆さんお疲れ様でした。

2017年12月 9日 (土)

女流作家

図書館で年末年始に読む本を色々借りてきた。恩田陸「失われた地図」、中江有里「わたしの本棚」、小川洋子「不時着する流星たち」、有川浩「レインツリーの国」、ミリュエルスパーク「あなたの自伝、お書きします」・・・なぜか偶然女流作家ばかりになってしまった。明日はバイオリン演奏会だ。白っぽいシャツと黒っぽいズボン、黒い靴と楽器はとりあえず用意した。会場まで車で15分の距離なので忘れ物があっても取りに帰ればよい。演奏技術は今さらジタバタしてもどうしようもないが、アクシデントなく無事に終わって欲しい。

2017年12月 8日 (金)

今年の人

2017年良い意味で輝いた人・・・稀勢の里寛、錦織圭、羽生結弦、池江璃花子、藤井聡太、高安晃、松山秀樹、清宮幸太郎、桐生祥秀、カズオ・イシグロ、丸佳浩、デニス・サファテ、吉岡里帆、土屋太鳳、ブルゾンちえみ、高橋一生、山崎賢人、竹内涼真、小平奈緒、高木美帆、羽生善治
2017年悪い意味で目立った人・・・ドナルド・トランプ、安倍昭恵、籠池泰典、稲田朋美、金田勝年、小池百合子、パク・クネ、今村雅弘、山本幸三、務台俊介、豊田真由子、松居一代、金正雲、葉加瀬太郎、田中哲司、小出恵介、日馬富士公平、白鵬翔
今年もいよいよ残りわずかとなって来た。

2017年12月 7日 (木)

イチゴ

野菜と果物の違いは何か?茎やつるなどの草本性植物を「野菜」と定義し、樹木になるものを「果物」である。ただし草本性であるが一般的に果実として扱われているメロン、スイカ、イチゴは果実的野菜と呼ばれることが多い。昨日久々にイチゴ農家に行ってイチゴを買ってきた。イチゴは昔は春限定の果物で、甘酸っぱいので練乳とセットで食べるのが定番だったが、最近のイチゴは糖度が高くそのまま食べても甘い。今は12月~5月頃までハウス栽培されていて、一番売れるのが12月だそうだ。ただクリスマス前は売れすぎて、収穫するイチゴが不足するので、むしろ美味しいイチゴは1月頃に買うのが一番のようだ。

2017年12月 6日 (水)

まちかど情報室

日経平均株価が前日比445円34銭安の22177円04銭と今年最大の下げ幅となった。「景気は、緩やかな回復基調が続いている」と言う政府発表も全く実感がない。どこかよその国の話のように思える。NHKのニュースの時間帯に「まちかど情報室」と言うコーナーがある。ユニークな商品、便利グッズなどを紹介するのだが、ここに出てくる家庭はいつもお金持ちの上流階級の家ばかりである。一般市民はこんな優雅な生活をしていない。「まちかど」と言うにはあまりにもかけ離れた別世界の話題ばかりで辟易とする。われらビンボー人の僻みだろうか?

2017年12月 5日 (火)

メサイア

今日は朝からヘンデルの「メサイア」を聴いた。年末はベートーヴェンの「第九」と並んで各地で演奏される人気曲だ。メサイアは全53曲から構成されているが、やはり44曲目の「ハレルヤコーラス」がクリスマスイメージを醸し出すのだろう。しかし実際は12~17曲目あたりの合唱がキリスト誕生と言うクリスマス物語のクライマックスを歌っているのである。このメサイアの歌詞台本を提供したのはチャールズ・ジェネンズと言う人だが、この人はすべて旧約新約聖書から有名な詩句を抜き出した。ある意味聖書に精通していた人なのだ。この大作をわずか24日間で作曲したヘンデルも凄い。たまにはクラシック音楽を聴くのも気分転換になる。

2017年12月 4日 (月)

喪中はがき

喪中はがきが十数枚ほど届いた。今までは父母がなくなったと言うのがほとんどだったが、今年は本人またはその配偶者がなくなったと言う悲しいお知らせが4通もあった。去年も2通あった。いずれも毎年年賀の挨拶を交わす親しい間柄だっただけにショックも大きい。今の若い人はほとんどメールやSNSで済ませるような内容を、昔は手紙や年賀状と言うアナログな紙媒体で連絡し合っていた。それでも、もし喪中はがきや年賀状がなくなったら「主人が(妻が)亡くなりました」とメールやLINEでいただくのはあまりにも空しいし寂しすぎる。そんな喪中はがきを手にすると苦楽を共にした友人、先輩、同僚との思い出がよみがえる。

2017年12月 3日 (日)

演奏会リハ

喪中はがきの来状も一段落したので本日から年賀状作成を始めた。発状枚数を10%ほどカットしたリストを作成し、会社、親族、学友、趣味など対象別に6パターンデザインした。印刷は週末あたりにする予定だ。またバイオリンの演奏会を一週間後に控え、本日最後のリハーサルに参加した。私にとって演奏会リハは「リハーサル」と言うよりボケ防止の「リハビリ」みたいなもんだ。本番は緊張する。ドクターXの大門未知子のように「私失敗しないので」と言ってみたいが無理だろう。合奏なので間違いそうになったらエアーで弾けばよい。

2017年12月 2日 (土)

FIFAとJリーグ

2018年FIFAワールドカップロシア大会でFIFAランキング55位の日本は7位のポーランド、23位セネガル、13位のコロンビアと同じグループHで戦う事に決まった。この中で上位2チームが決勝トーナメントベスト16に進む。サッカーの事はあまりわからないが、ランキングから考えても決勝に進むのは至難の業だ。一方国内Jリーグでは川崎が鹿島に僅差で勝ってJ1初優勝を決めた。サッカーのサポーターの熱烈な応援は知っているが、私にはさっぱり興味がない。相撲界の不祥事で今やプロ野球だけにしか興味がわかない。そんなわけで来年春まで冬眠だ。

2017年12月 1日 (金)

インスタ映え

いよいよ12月に入り今年の流行語大賞は「インスタ映え」と「忖度」に決まった。まあ妥当なところか?天皇陛下の退位が2019年4月30日、そして翌5月1日に皇太子さまが新天皇に即位され、この日から新元号を施行されることが確定した。新元号は国民生活への影響を考え少し早めに発表されることになった。新年号発表はまだ先なので、とりあえず12月12日発表の今年の漢字予想・・・森友・加計・忖度・異常気象・藤井・桐生・清宮で「森」「加」「忖」「変」「藤」「桐」「清」???清水寺工事中でも発表するの?

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