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2018年1月31日 (水)

水戸の納豆

納豆と言えば水戸が有名だが最近の調査では、家計支出のうち納豆の占める割合が最も高いのが福島、盛岡、水戸の順であるとか。こんな調査どうやって調べたのか知らないが、納豆=水戸の定説が若干変わってきている。納豆はおおざっぱに言えば東北や関東で好まれ、近畿や南九州では嫌われているようだ。昔は、我が家の食卓に納豆など出てくることは皆無だったが、最近は健康食品として食べることがある。個人的には臭いし、ネバネバして気持ち悪いが健康のため我慢をして食べている。滋賀県名物鮒ずしと共に、私の食べたくない食品だ。

2018年1月30日 (火)

仮想通貨

仮想通貨取引所「コインチェック」で、不正アクセスにより仮想通貨約580億円相当が盗まれたと言う事実に驚いたが、ネット上で日本人のJK17と名乗る人物が犯人を追跡し、盗まれた通貨の所在を特定したそうだ。JK17から17歳の女子高生を連想するが、たぶん、なりすましだろうと思うがハッカーでも良いハッカーなので「ホワイトハッカー」と呼ぶそうだ。スパイ映画を観ているようで面白い展開になって来たが、そもそも仮想通貨を使って実社会でモノの売買が出来ること自体恐ろしい時代だ。通過は国がバックボーンにあるから安心して使えるのに、こんな仮想通貨と言う浮草みたいなものに自分の財産を託すのは私たちの世代から考えると恐ろしい。

2018年1月29日 (月)

HARD・OFF

先日押入れの不用品を出し、パソコン関連機器、CD、フィルム式カメラ、MDウォークマンなど絶対使う事のない品をHARD・OFFに持って行って処分した。おそらく購入したときの金額を合計すると10万円程度のものが、何と1000円で引き取ってもらうことになった。市営小型破砕ゴミで捨てたらゼロ円だから、まあ良しとしよう。押入れが少し片付いたし、1000円握りしめて、昼ごはん&お茶代になった。HARD・OFFに行くことはほとんどなかったが、昔のオーディオファンなら喉から手が出るほど欲しいスピーカー、アンプなどが結構安くで販売されている。ギター中心にキーボードなどの楽器やゲームソフト、スマホ、CD、DVDなど意外とお買い得品もあった。「BOOK・OFF」や「HARD・OFF」は高齢者向きのアナログな「メルカリ」だ。

2018年1月28日 (日)

祈りの幕

東野圭吾原作「祈りの幕が下りる時」の映画を観てきた。東野作品の映画を劇場で観るのは「麒麟の翼」「真夏の方程式」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」に次いで4作品目だ。ロケ地に彦根、長浜、滋賀銀行、琵琶湖などが出てきて滋賀県民には親しみを感じる映画だ。阿部寛、溝端淳平、田中麗奈、山崎努、松嶋菜々子、キムラ緑子、烏丸せつこ、小日向文世、伊藤蘭、春風亭昇太、及川光博、飯豊まりえなどキャストも充実していて、重厚で感動的な良い内容だった。ストーリーは本を読んだことがあるので知っていたが、人物の相関が本ではわかりにくかったが、映画では捜査本部のボードで都度解説してくれるので、大変理解しやすかった。主人公加賀恭一郎の出生の秘密がわかる「新参者シリーズ」完結編である。

2018年1月27日 (土)

3校

滋賀県で偏差値の高い公立高校と言えば膳所、守山、石山、彦根東と言われている。そのうち膳所と彦根東に近江高を加えて、何と滋賀県から3校も高校野球甲子園春の選抜に出場することが決まった。彦根東と近江は同じ彦根市にあって彦根城を挟んで1キロ程度の至近距離にある学校だ。彦根市民はどちらを応援すればよいのだろうか?悩むところだろう。1つの県から3校も選ばれると言う事は2001年の茨城県の常総学院、水戸商、藤代以来だそうだ。自慢じゃないが滋賀県は近畿で春夏通じて唯一優勝経験のない県だ。3校も出場するのだから「数うちゃ~当たる?」で1校くらい優勝してくれないかと期待も膨らむ。

2018年1月26日 (金)

話芸

「わろてんか」でしゃべくり漫才が誕生した。「キースとあさり」はたぶん「エンタツ・アチャコ」をモデルにしているのだろう。「きみ」「ぼく」と言う表現やスーツを着て登場するあたり、まさにそのまんまだ。しゃべくり漫才と言えば「いとし・こいし」「ダイマル・ラケット」「やすし・きよし」「お浜・小浜」「カウス・ボタン」「阪神・巨人」「大助・花子」などが思い出される。しゃべくり漫才はラジオで聞いても面白い。最近は話芸と言うには程遠い騒がしい芸人が漫才師と称して幅を利かせ、ちょっと人気が出ると俳優気取りでドラマに出る姿は薄っぺらで嘆かわしい。話の中身で客を笑わせるのが本当のお笑い芸人だと思うのは古い人間の考えなのだろうか?

2018年1月25日 (木)

ふるえる

今シーズン最強の寒波で、今朝目を覚ますと室温が3度であった。部屋の内外で5度ほどの差があるから、今朝の気温はマイナス2度と言う事になる。勝手口のバケツの水も厚さ3mmほどの氷が張っていた。日中の最高気温も3度くらいだった。雪が降らなかったのが幸いだ。今晩もふるえて眠ることになるのか?1965年だったか?「ふるえて眠れ」と言う映画があった。スリラー映画であったが、映画の中ではアル・マルティーノと言う人がテーマソング「ふるえて眠れHush,      Hush, Sweet Charlotte」を歌っていたが、後にこの歌を人気歌手パティ・ペイジが歌って日本でも大ヒットした。子守歌風の美しいバラードだ。   

2018年1月24日 (水)

イチロー

プロ野球でオリックスの平野がアリゾナダイヤモンドバックスへ、ソフトバンクの松坂が中日へ、そして未だ就職先がなかなか決まらない大物と言えば、イチロー、ダルビッシュ、青木宣親、村田修一。ヤクルトファンとしたら、ダルビッシュは来ないだろうし、青木は宮本コーチと犬猿の仲だし、村田は三塁手だから川端とカブるのでいらない。となるとイチローに是非来てほしい。ヤクルトは弱いし、スター選手が外野にいないし、ここにライトイチローはばっちりハマる。イチロー歓迎!

2018年1月23日 (火)

御嶽海

今シーズン最強の寒波がやってきた。近畿でも上空1500メートルに氷点下12度以下の強い寒気が流れ込み、週末までしばらく居座るそうだ。そんな中今度は草津白根山が午前10時ごろ噴火。大自然は怒っているようだ。山と言えば富士山だが、標高ベスト5は①富士山②北岳③奥穂高岳④間ノ岳⑤槍ヶ岳である。大相撲力士のしこ名に山に関わる名前は多い。栃煌山、松鳳山、豊山、朝乃山、富士山にちなんで北勝冨士、宝富士、照ノ富士、長野県には海はないのに、御嶽山ではなく、なぜか御嶽海。長野県出身の御嶽海は今場所好調で次の大関候補だ。

2018年1月22日 (月)

オートバックス

私はあおり運転をした記憶はないが、されたことは何度かある。あおり運転防止と抑止のためドライブレコーダーが有効らしく、どんなものか知らないのでオートバックスに行って見た。前方だけ撮影のものと、前後撮影できるものと、エンジンを切っても24時間撮影するものなど色々あって値段も「ピンキリ」だ。この店でふと疑問が起こった。オートバックスって一体どういう意味だ?オート(自動的に)バックス(逆戻りする)のか?いや違う。綴りがBACKではなくBACS、すなわちAUTOBACSなのだ。調べてみたらいろんな言葉の頭文字を並べたものだった。A(アピール)U(ユニーク)T(タイヤ)O(オイル)B(バッテリー)A(アクセサリー)C(カーエレクトロニクス)S(サービス)だそうだ。チョッと後付のこじつけっぽいが、納得。ついでにライバル店イエローハットも調べてみた。通学時に児童がかぶる「黄色い帽子」が社名の由来で、交通安全の願いが込められているとか。それにしてはロゴマークの帽子はなんでカウボーイハットなのだ?

2018年1月21日 (日)

ドラマ

最近見はじめたテレビドラマ。「西郷どん」「99.9」「ファイナルカット」「相棒」「幕末グルメブシメシ2」「科捜研の女」「BG身辺警護人」「大岡越前4」「アンナチュラル」「もみ消してわが家の問題なかったことに」・・・これ以上増やすと観るのが負担になる。わが家のシャープアクオステレビは昔買ったDVD内蔵型で外付けメモリーが接続できないので、録画はDVD-RWのディスク1枚分だけである。録画を撮ってはすぐ見てすぐ消さないと次が録画出来ない。先日の家電店店じまいセールで4Kテレビを買いたかったが、お金が足りなかった。悲しい。

2018年1月20日 (土)

Spotify

昨年買った格安スマホにプレインストールされているSpotifyと言うアプリは便利だ。と言うか革命的だ。無料で昔懐かしい曲から最新ヒットまでクラシック音楽も含め洋楽4000万曲聴き放題だ。Bluetoothを利用すればオーディオコンポで比較的良質に音が再現できる。ただし欠点は時々CMが入る事と、1か月15時間しか使えないとかあるが、これを知っているのと知らないのでは人生大違いだ。早い話が聞きたい曲のCDをイチイチセットしなくてもスマホ画面でちょいちょいと選曲すれば即音楽が再現できる。世の中便利になったものだ。

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2018年1月19日 (金)

野菜が高い

年末からの葉物野菜の高騰が続いている。昨年10月の台風や豪雨、長雨などの影響がもろに出て年末年始の価格高騰で家計を直撃している。主婦でなくてもダイコン1本350円が高い事はわかる。鍋の主役白菜も、ネギも、ホウレンソウ、キャベツ、レタスなども「高嶺の花」と言うか「高値の葉」だ。昔鍋料理をしたら肉を奪い合ったが、今は野菜を奪い合う。我が家の庭のわずかなサニーレタスも今では貴重だ。また代替え品としてのモヤシや豆苗も安くて重宝だ。3月頃まで野菜ジュースでも飲んで野菜不足に耐え忍ぶしかない。

2018年1月18日 (木)

ミニコンポ

今日から近所の大手家電店の店じまいセールがあって、前から欲しかったミニコンポを清水の舞台から飛び降りて買った。KENWOOD XK-330と言う超小型のコンポであるが音質バッチリの優れものである。店頭希望価格48000円の品で、価格ドットコムで最安値を調べたら税込28538円であったが、それよりさらに2500円安く、ほぼ半値で買えた。紳士服の店じまいセールと違って、この店は本当に撤退するので、今日は駐車場も平日にもかかわらず満員盛況であった。関西人と関東人の基本的な違いは、関東人はいいものを買ったことを自慢するが、関西人はいいものを「安く」買ったことを自慢する。私は関西人である。

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2018年1月17日 (水)

阪神淡路大震災

阪神淡路大震災から23年目。大きな被害を受けた神戸港のコンテナ取扱個数が震災前の水準まで戻ったと新聞に書いてあった。しかし中国韓国はそれ以上に伸長し、完全に主導権は奪われてしまった。震災で多くのものを失ったが、学ぶことも多かった。ボランティアと言う無償の行為が定着し始めたのもこの頃だ。1996年1月17日を思い出すと、早朝家が大きく揺れてベッドから転がるように起きた。会社に出勤しようと駅まで行ったがJRは上下線不通。結局出勤しなくても良いという連絡が会社からあり、この日、仕事帰りに行くつもりの大阪城ホールでのビリージョエルライブのチケットを購入していたが、コンサートは3日後に延期。3日後、満席のはずの席も空席があちらこちらに見られ、震災でライブどころではない人が多数いたと推察された。あれから23年。日本の人口1億2500万人として、23歳未満の人口が約2500万人。人口の20%は阪神淡路大震災を経験していない世代となった。

2018年1月16日 (火)

萬田銀次郎

ゼロ金利時代、銀行に預金しても実質目減りするほど薄利だ。逆に借りる場合、グレーゾーン金利と言って利息制限法の20%と出資法の29.2%の間の金利で消費者金融が貸し付けをして問題になっている。昔からいわゆる「ヤミ金」の金利は「といち」すなわち10日で1割と相場が決まっている。それで商売をしているのが「ミナミの帝王」萬田銀次郎である。金に関しては鬼であるが意外と人情味があるからドラマとして面白い。「新・ミナミの帝王」で萬田銀次郎役を演じている千原ジュニアがなかなか良い。前のシリーズまで主演していた竹内力も、迫力がありカッコよかったが、大分出身で関西弁が非常に不自然で違和感があった。その点京都出身の千原ジュニアは見事はまり役だ。ドラマの舞台が私が生まれ育った道頓堀界隈なので何となく親しみがあり、やられたらやり返す痛快なドラマで、面白い。

2018年1月15日 (月)

セルフレジ

人件費削減のため小売業、接客業など最近はいろんな場面で無人精算システムというのかセルフレジに出くわす。古くは、飲料自動販売機、銀行ATM、JRのチケット、スーパーのセルフレジ、ローソンのLoppi、ファミマのFamiポート、ガソリンセルフスタンド・・・高齢になってくると、いよいよ対応が困難になる。今日TUTAYAにCDレンタルに行ったが、ここのセルフレジを使うのが初めてで少々うろたえた。親切な店員さんの指導で、何とか使えるようになった。新着アルバム5枚1000円で借りたアルバムはブルーノマーズ、アリアナグランデ、ジャスティンビーバー、チェインスモーカーズ、そしてなぜかマイケルブーブレ。

2018年1月14日 (日)

年賀はがき

今朝窓を開けると雪景色。道路はそれほどでもないが屋根や畑は真白である。今日はお年玉年賀はがきの当選発表日。3等の切手が3枚当選。私はマメな性格?なので、年賀状をファイルに50音順に並べて保管している。と言う事は、届いた150枚ほどの年賀状を「あ」から「わ」まで順に並べ替えるわけであるがこれが意外と脳トレになる。古い年賀状は5年保管して、6年経過したら廃棄している。そして明日当選切手を郵便局にもらいに行って、書き損じや余った年賀状を、切手に交換してもらって、一連の正月行事が終了する。

2018年1月13日 (土)

情報操作

1月9日からカンテレで始まった亀梨和也主演の「FINAL CUT(ファイナルカット)」を観ている。マスコミは音声や画像や発言を都合よく切り取って、どのようにも情報操作が出来る恐ろしさを描いている。大相撲の一連の事件で、当初、日馬富士の貴ノ岩に対する暴力を糾弾し悪役のように報道し、次に同席していた白鵬を追求し品格を問い、さらに事件を報告をしなかった貴乃花を悪役に仕立て、次は貴乃花を降格処分にした池坊保子理事の過去を暴いてバッシングを始めた。セクハラの式守伊之助を3場所出場停止は次元の違う話だが、天皇陛下のご臨席まで中止した混乱はどう収束するのだろう?それとは別に最近思うのは、モンゴル力士に対するバッシングが気になる。昔は御当所力士に声援が多いのはよくあった。九州で琴奨菊、大阪で豪栄道など。しかし最近はマスコミも「日本人横綱」、「日本人力士の優勝」とかやたら「日本人」を強調する。白鵬対稀勢の里は横綱対決と言うよりモンゴル対日本の対決という構図でファンも声援を送る。ヘイトスピーチと思えるような心ない声援もある。日本と言う言葉も文化も違うところで努力して、現在の地位を勝ち取ったのは、人として、スポーツマンとして親方と共に頑張ってきた結果だ。こんな排他的な「神事」「国技」はやがて滅びてしまうのではないか。

2018年1月12日 (金)

aibo

今朝はこの冬一番の寒さだ。我が家の勝手口に置いてあるバケツの水が凍っていた。198000円もする犬型ロボットaiboが好評で、追加生産分は抽選になるそうだ。12年前のAIBOと比べ、機能が飛躍的に進歩し、見た目も犬に近づいてきた。反応を見ているとまるで本当の犬のようでもある。やかましく吠えない、餌もいらない、汚くないなどいいとこ尽くめであるが、私が思うに「不気味」である。1人暮らしの人への癒しや寂しさを紛らす効果もあるのだろうが、無機質な玩具に心を通じ合わせるのが、何かしら薄気味悪い。やがて世界はロボットが蔓延し、車の自動運転、介護ロボット、究極は無人爆撃機と戦闘兵士が戦う時代になって行くのか?この先どんな世界になるのだろう。

2018年1月11日 (木)

ゆるキャラ

ゆるキャラと言う言葉がいつごろから生まれたのか不詳だが、「ゆるキャラまつり」が始まった2010年あたりからブームになった。「ひこにゃん(滋賀)」「くまもん(熊本)」「バリィさん(愛媛)」「さのまる(栃木)」「ぐんまちゃん(群馬)」「出世大名家康くん(静岡)」「しんじょう君(高知)」「うなりくん(千葉)」などが最近の年間1位に選ばれたキャラだ。しかしこれらは氷山の一角であって、今や日本中にご当地キャラがあふれ返っている。滋賀県にも県民すら知らないようなキャラがあふれている。たび丸(草津)、もーりー(守山)、太子にゃん(近江八幡)、さらさちゃん(高島)、浅井三姉妹(長浜)、おおつ光くん(大津)、ぽんぽこちゃん(信楽)など数え上げればきりがない。ただ、最近思うのは、ゆるキャラは何のために開発するのかと言う事だ。自治体によってはゆるキャラの人気がないから、どうしたら人気が出るかと頭をひねっている自治体もある。これぞ本末転倒!こんなつまらない事に役所の人間が税金を使って働いていると思ったらアホらしくなる。

2018年1月10日 (水)

星野仙一

寒さも極まり今月のガス代の請求が恐ろしい?★4日、星野仙一さんが70歳で亡くなった。投手として146勝、監督として中日、阪神、楽天3球団を優勝に導き、北京五輪監督、野球殿堂入りなど輝かしい経歴は連日テレビで流された。板東英二、山本浩二、田淵幸一、和田アキ子、明石家さんま、やしきたかじん、小田和正など交友関係も広く、多くの人に愛された人だ。1997年1月31日奥様が亡くなられた時、翌日キャンプインで選手に激を飛ばし、その夜の通夜で強気の星野さんが涙を流しておられた映像を今も覚えている。ご冥福を祈ります。

2018年1月 9日 (火)

はれのひ

プロ野球の新人賞と同じく、成人式は一生に一度しかチャンスはない。その式典に参加するため晴れ着を横浜の販売会社「はれのひ」に予約していたのに、この会社は詐欺だった。被害を受けた本人や親族は毎年成人式が行われるたびに「はれのひ」を恨み罵ることだろう。少なくとも60件、数千万円に上る悪質極まりない詐欺だ。トンずらした社長や専務を逸早くとっ捕まえて欲しいものだ。詐欺よりもっと酷いのは2015年末に慰安婦問題に関する日韓両政府合意を反故にした韓国だ。少なくとも国家間で、代表者が決めた約束事を、「前の大統領が決めた事」だからと言って、なかったことにしようなんて、無茶な話だ。独裁国家じゃあるまいし、国家間の決め事を守れないのは法治国家でも主権国家でもない。

2018年1月 8日 (月)

地震

今日の朝ドラ「わろてんか」は大正12年(1923年)9月1日に起こった関東大震災の頃の話だ。日本でラジオ放送が開始したのが1925年だから、当時はラジオもテレビもない時代、東京で起こった出来事を大阪でリアルタイムに知ることは出来ない。今なら誰かがスマホで動画を撮影して、YOUTUBEにアップするから瞬時に状況がわかる。新年1月に入って震度3以上の地震が多く発生しているような気がする。2日(火)19時52分埼玉震度3、5日(金)11時7分石川震度3、11時8分茨城震度3、6日(土)0時59分東京震度4、4時41分静岡震度3、5時51分千葉震度3・・・学者評論家先生方は大地震がいつ起きてもおかしくないと警告するが、起こらなくても責任は取らないし、起こったら誇らしげに語る。だから自己責任で防災準備はいつもしておこうと思うがなかなか出来ないものだ。

2018年1月 7日 (日)

犬と猫

どうやって調査をしたのか知らないが日本中で飼われている猫が952万匹、犬が892万匹。25年ほど前から始まった調査以来初めて猫の数が犬を上回ったそうだ。犬はかつてはシベリアンハスキー、チワワ、ポメラニアン、ダックスフント、柴犬など一時的な流行で飼われたが、飽きてくると捨てられて野犬化すると言う社会問題にも発展した。今年は戌年だが今は完全に猫ブーム。テレビCMやYOUTUBEにも頻繁に登場するし、保有しているネット通販フェリシモの猫部から株主優待の品として猫の絵柄入りマシュマロやチーズケーキやカレンダーなど猫関連グッズが送られてきたのには驚いたというか呆れた。私はバリバリの猫嫌いだが、周りには猫好きの人が多い。飼うと可愛いし家族同然に思っている人が多い。それはそれで結構な事だが、近所に迷惑を掛けたり、無責任に「引取屋」に手渡したりするくらいなら最初から飼わなければよい。犬猫は生き物であり、死ぬまで愛情を注ぎ、命に責任を持つ覚悟が必要だ。

2018年1月 6日 (土)

ガソリン車

イギリスやフランスでは2040年までにガソリン・ディーゼル車の販売を中止するようで、日本もこの方向に進みそうだ。私は今はガソリン車であるが、ガソリン車の販売が中止される頃まで生きているとも思えないし、少なくと運転は不可能な状況になっているはずであるので今さら電気自動車を買うつもりなどない。さらに言えば自動運転の車に乗せてもらうつもりもない。レベル5の完全自動運転技術が確立されても、道路事情、天候事情など想像もしなかったアクシデントは必ずあるはず。そんな時の補償は、メーカーなのか車の所有者なのか、車に轢かれて被害者が泣き寝入りと言う事態も想定されるし、そんな法的整備も簡単な事ではない。新幹線がリニアになり、自動車が自動運転になり、IOTで家電がネットとつながり、IPS活用で臓器を作り、クローンを作り、ロボットが人間を凌駕し、人間はどこに向かって進歩しようとしているのかわからない。

2018年1月 5日 (金)

本因坊

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将棋で初めて永世7冠を達成した羽生善治さんと、囲碁で初の2度にわたる7冠独占を果たした井山裕太さんに対する国民栄誉賞の授与が正式に決まった。羽生さんは47歳だからまだいいとしても井山さんは28歳と発展途上である。これからの長い人生「国民栄誉賞」という名誉ある看板を背負って生きて行くわけだが、犯罪はもとより、私生活に至るまでマスコミは監視し続ける。囲碁もより一層強くならなければならないし、身だしなみも正しく、明るく、前向きに生きることを期待される。これはこの上ないプレッシャーだと思う。世間の目に負けずに頑張ってほしいものだ。「二十六世本因坊文裕」と名乗ることになる。話は変わるが我が家には「二十二世本因坊秀格(高川格)」 の湯飲みがあってそれを毎日使っている。それほど高価なものでもなさそうだが、そこには漢字で「君迷学上我吐煙」と書かれている。たぶんこの秀格の「座右の銘」なのかもしれないが意味がさっぱりわからない。毎日お茶を飲みながら悩んでいる。

2018年1月 4日 (木)

卒年賀

今年も年賀状をたくさんいただいた。賀詞と定型の添え書きだけのもの、近況をこと細かく書いてあるもの、夫婦で顔写真の写っているもの、ユーモアあふれてつい笑ってしまいそうなもの、デザインの凝ったもの、自ら描いた絵画を印刷してあるものなど様々だ。それぞれ個性や性格が出ていて面白い。その中で数枚「これが最後の年賀状」という、いわば年賀状「卒業宣言」をしているものがあった。私も来年あたりに昔の同僚とか、やや義理とも思える方には「卒業宣言」しようと思っていた。逆に先方も同じ考えの人がいると推察できる。別に絶縁しようと言うわけではないが、ただ「生きています」だけの年賀状であれば不要かもしれないと思うし負担軽減にもなる。いずれにせよ健康であることが前提だ。

2018年1月 3日 (水)

大阪ミナミ

毎年1月3日は大阪ミナミで高校時代のミニクラス会と言うのが恒例になっている。40数年間ほぼ休まず昼間酒宴をしているので恒例と言うより半世紀にわたる歴史的?イベントと言える。休まずと言う事はとりあえず参加メンバーは健康体であると言う事で喜ばしい事だ。集合時間前私は自分が育った地を訪ねることにしている。住まいがあった黒門市場付近と、通った小学校跡地の国立文楽劇場だ。黒門市場の正月は今やアジア系観光客に占拠?され、「ここはどこ?」状態である。国立文楽劇場は1月3日は鏡開きで、振る舞い酒をいただく。今年は竹本織太夫襲名披露で満員盛況だ。そして改装オープンしたなんばグランド花月にも立ち寄った。笑いを求めて熱気ムンムンだ。本日も13000歩ほど歩いて万歩計に褒められた。

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2018年1月 2日 (火)

初夢

新しい年を迎えて最初に見る夢を初夢と言う。「一富士二鷹三茄子」の夢を見ると縁起が良いと言われる。「冨士=無事」「鷹=高い」「茄子=成す」と言う縁起の良い言葉ら由来しているそうだ。数年前興味があってユングやアドラーに関する本を少し読んだことがある。個人的無意識とか集合的無意識とか小難しい内容が多かった。私はよく夢を見るが、夢はレム睡眠と言う浅い眠りにある時に見るとされる。しかも夢は起きるとストーリーも映像も忘れてしまう。ある時期枕元にメモを置いて、夢が消えるまでに書き留めていたことがあったが1週間ほどで止めてしまった。そもそも夢は白黒かカラーか?よく聞く疑問だが、正直どっちか覚えていない。夢とは理屈では説明し辛い不思議な現象だ。

2018年1月 1日 (月)

大野神社

新年あけましておめでとうございます。元日の朝、それでも我が家の朝食はパンと珈琲とシリアルであ~る。昼は近所の神社に行ったが、これが何と超満員。それもそのはず「嵐」の聖地「大野神社」である。嵐にはメンバーのシンボルカラーがある。大野君は青、櫻井君は赤、相葉君は緑、二宮君は黄、松本君は紫・・・神社も商魂たくましく、お守り、キーホルダー、だるまの置物、そして名物大野バウムのパッケージまで5色カラーで徹底している。一応ご利益を期待して賽銭を入れて来た。夕刻家族が久しぶりにそろって鍋。元旦の一日である。

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