« 島根県震度5強 | トップページ | シスターボーイ »

2018年4月10日 (火)

ハリルホジッチ

サッカーワールドカップ開催2か月前に突然監督の交代劇。一体何があったのか関係者しか知る由もないが、驚いた。1992年以降日本チームは多くの外国人監督を招聘してきた。1992年オフト(オランダ)、1994年ファルカン(ブラジル)、1995年加茂周(日本)、1997年岡田武史(日本)、1998年トルシエ(フランス)、2002年ジーコ(ブラジル)、2006年オシム(ボスニアヘルツェゴビナ)、2008年岡田武史(日本)、2010年ザッケローニ(イタリア)、2014年アギーレ(メキシコ)、2015年ハリルホジッチ(ボスニアヘルツェゴビナ)、2018年西野朗(日本)・・・外国人とは微妙なコミュニケーションがとりにくいデメリットもあるがグローバルな知識と経験と技術も必要だ。プロ野球でも現在のラミレス(DeNA)、かつてのコリンズ(オリックス)、ヒルマン(日ハム)、ブラウン(広島と楽天)、レオン(オリックス)、バレンタイン(ロッテ)、ブレイザー(阪神)、ルーツ(広島)などがいた。言葉は通訳を通せば問題ないし、ファイティングスピリッツを注入するとか、既成概念にとらわれない若手の起用とか外人特有のメリットもある。部外者にはわからない、今回の交代劇だ。

« 島根県震度5強 | トップページ | シスターボーイ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 島根県震度5強 | トップページ | シスターボーイ »