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2018年5月31日 (木)

高齢ドライバー

茅ヶ崎市の国道1号で28日午前、90歳の女性が赤信号のまま横断歩道に突っ込み、4人が死傷した事故で思う事は、人を殺してしまったと言う事実の重さだ。高齢者のアクセルブレーキの踏み違え、道路の逆走などのニュースが後を絶たない。年齢だけでは割り切れない個人差は当然ある。地域事情で車がないと生活できないと言う話も聞く。それでも、どこかで線引きが必要だ。ズバリ満80歳あたりで運転免許取り消しを早急に検討してはどうか?でないと被害者家族は救われない。

2018年5月30日 (水)

ガソリン価格

ガソリンがじわじわ値上がりしている。Lあたり150円台まで上がってきた。石油輸出国機構(OPEC)やロシアが協調して減産を始め、さらにアメリカが5月初旬、イラン核合意からの離脱を決定し中東の混乱が予想され、南米の産油国ベネズエラの政情不安も原油価格を押し上げる原因になったとニュースで解説していた。電気自動車やハイブリッド車に乗っている人にはさほど影響はないが、私の車はガソリン車。最近は1か月に一度程度しか給油しないが、やはり家計に響く。

2018年5月29日 (火)

正義のセ

今日からプロ野球セパ交流戦が始まった。人気のセ、実力のパと言われて久しいが、交流戦ではやはりパリーグが強い。「人気のセ」「実力のパ」 と言う言葉から連想するのが今見ている阿川佐和子原作の「正義のセ」である。視聴率としては10%前後の微妙な数字であるが、私はこのドラマは気に入っている。「特捜9」「ブラックペアン」「捜査一課長」「未解決の女」「シグナル」のような死体や臓器や血が出てこないので安心して見ていられる。「コンフィデンスマンJP」とともに比較的お気に入りのドラマである。

2018年5月28日 (月)

完熟トマト

わが家のミニトマトが収穫できるのが6月中旬以降であるが、トマトが食べたくなったので産地で完熟不揃いトマトを超破格値で買ってきた。さすがプロが育てたトマトは真っ赤でデカい。30cm×40cmの箱に14玉入りなのでその大きさがわかる。スーパーの店頭にあるトマトは完熟する前のやや青いトマトを採取し、産地から輸送し、店頭に並ぶ頃に赤く変色するが、これは完熟とは言えない。本当の意味での完熟トマトは朝畑から収獲するから甘い。最近は道の駅などでも産直品は手に入るが、さすがに大都会で生活する人たちには味わえない贅沢だ。

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2018年5月27日 (日)

ブラームス

午後、地元オーケストラの演奏会を聴きに行ってきた。プログラムはすべてブラームスの曲だった。ブラームスは1879年ブレスラウ大学から名誉博士号を授与されその返礼に作曲したのが「大学祝典序曲」で同時期作られた「悲劇的序曲」と対になっているようで、一緒に演奏されることが多い。昔を知っている人なら覚えている旺文社提供の「大学受験ラジオ講座」のテーマソングがこの「大学祝典序曲」だった。1999年頃旺文社の経営悪化でこの番組も消えた。「悲劇的」だ。

2018年5月26日 (土)

本日は晴天なのに黄砂が原因でどんより曇り。本日親族と外食。朝から庭のタマネギを全部抜いて日陰に干した。全部で84玉。昨年の半分の数だが、まあ良しとしよう。ついでに初挑戦のニンニクも少しであるが収穫出来た。ジャガイモはあと2週間程度で収穫できそうである。ただしたぶんピンポン玉程度の小粒だと思うが。今年はミニトマト7本、キュウリ5本、ゴーヤ2本、ナス3本、ピーマン2本、トウガラシ1本、オクラ2本、カボチャ数本植えたので、そこそこ収穫は期待できそうだ。庭でトカゲと思いきや小さな蛇発見。蛇は夢で見ると縁起が良いそうだが、ライブで見るとやはり気持ち悪い。もうすぐ梅雨入り、そして盛夏。

2018年5月25日 (金)

マニアック本

本日県立図書館に本の返却に行ったついでに本棚をみていたら凄い本を発見した。本のタイトルはさておき、昨年末出版された音楽関係の本であるが、実はこの本を買おうと思っていたが、マニアックな本で出版部数も少なく4600円もするため買うのを躊躇していた。そしたら何と県立図書館の音楽関係の棚に「しれ~っ」と並んでいるではないか!これを借りなきゃ一生の不覚!と言うわけで宝くじにでも当たった心境で借りてきた。ひとまず3週間借りれるのでシメシメである。人生どこでいい事に巡り合えるかわからないものだ。

2018年5月24日 (木)

イニエスタ

バルセロナを退団し、ヴィッセル神戸に年棒33億円で加入することになったスペイン代表のイニエスタ。これがどれほどすごい事なのかネットで話題になっている。「町内の運動会にウサインボルトが参加するようなもの」「ポールマッカートニーがTOKIOに加入するようなもの」「小学校の警備に伊調馨が来るようなもの」「有村架純か新垣結衣が会社の同僚になるようなもの」・・・それほどすごい事なのだそうだ。やはり楽天は大金持ちなのか?携帯電話に参入すると発表した途端株価が暴落したが、それでもまだこんな金があるのか?それとも社長の道楽か?

2018年5月23日 (水)

森永マンナ

ガムと言えばロッテ、チョコレートと言えば明治、ビスケットと言えば森永である。森永の幼児用ビスケット「マンナ」は1930年発売された。昭和初期の不況の最中、こんな時代だからこそ、赤ちゃんには栄養のあるお菓子を食べさせたいという願いから生まれた。これぞ超ロングセラー商品である。「マンナ」の名前の由来は、旧約聖書の「出エジプト記16章」から引用されている。神が荒野をさまよえるイスラエルの民に与え給うた愛の食べ物「manna(マナ)」から名付けられた。荒野の面には、地に降りた白い霜のような細かいもの、うろこのような細かいものがあった。イスラエル人はこれを見て「これは何だろう。」と互いに言った。彼らはそれが何か知らなかったからである。モーセは彼らに言った。「これは主があなたがたに食物として与えてくださったパンですと説明された。「これは何だ」という言葉が「マナ」と発音されるのでそのまま、この食物の名前となった。たかが赤ん坊の菓子、されど奥深いのだ。

2018年5月22日 (火)

アメフト

アメリカンフットボールの定期戦での悪質な反則行為で関学大の選手を負傷させた日大宮川選手が自分と家族の意志で会見を開き、関学大の選手関係者へおわびの言葉を述べた。反則行為をした事は許されることではないが、反省会見は人として勇気ある行動だったと思う。「やる気がないならやめろ。相手のQBをつぶすなら試合に出してやる」と指示をした監督コーチはもっと悪質だ。監督と言う地位に利権があるのだろうが、未だ明確な謝罪もせず、責任を学生に押し付ける人間のクズだ。選手が高校時代好きで取り組んでいたアメフトを「続けるのが苦痛。自分にアメフトを続ける権利はない」と言わしめた心中を察すると気の毒な事件でもあったように思う。

2018年5月21日 (月)

田舎の元気や

私は最近、野菜苗を栗東市にある「田舎の元気や」と言う所で買っている。ここはJAが主体の店で、地元の農産物の販売をメインにしているが、花の苗や野菜の苗販売や、手作り弁当や総菜の販売しており、レストランもある。そして名物はドライブスルーのおにぎりである。地元栗東産コシヒカリを使用した、握りたてのおにぎりなので、コンビニおにぎりの様な怪しい防腐剤、添加物は一切入っていないので安心。しかも平均110円でかなりボリュームもあるイチオシの逸品だ。私は別にこの店の「回し者」ではないがおすすめだ。

2018年5月20日 (日)

タマネギ収穫

今日は早朝から草刈のボランティア。午後は家庭菜園の農作業?くたびれた。ダイコンとニンニクとタマネギを少しだけ収穫。まずまずの成果である。夜は採れたてタマネギ入りハンバーグとダイコン入り味噌汁と自家製レタスで夕食。来週あたりにタマネギを全部抜いて、ジャガイモも小さいがそれなりに収獲できそうである。4月下旬に植えたキュウリやミニトマトやナスも順調に育っている。幅3600×奥行900×高さ1800をネットで完全に覆ったので鳥害対策も万全。今後の難敵は青虫、カメムシ、ナメクジである。日々戦い?は続く。 

2018年5月19日 (土)

やまがそば

今日はまためちゃくちゃ寒い!なんてこった!昼食は「洋食イレブン」の珍豚美人(ちんとんしゃん)定食900円。夕食は「やまがそば」の玉子丼吸い物付630円。たかが15歳の少年の食べる食事に、マスコミが注目するほどの有名人!藤井聡太六段が竜王戦で船江恒平六段を破り、「連続昇級で昇段」と言うルールでヒフミンの記録を更新して七段に昇段した。恐るべし15歳だ。そう言えば最近加藤一二三センセイはテレビで引っ張りだこだ。ファッションもお洒落になって、専属のスタイルストでもついたのだろうか?

2018年5月18日 (金)

能面

日本の古典芸能「能」にはほとんど興味もないし、見たこともないが、今日なぜか京都まで行って「能面展」を見てきた。能は約600年の歴史を持ち、舞踏・劇・音楽などの諸要素が交じりあった現存世界最古の舞台芸術と説明があった。主人公のほとんどが幽霊なので、怖い、気持ち悪いイメージがあるが、これは人間の本質や情念を描こうとしているとか。ちなみに販売価格が1面あたり35万円~40万円であった。祭りの露店で売っているアンパンマンやキティの面は800円程度だが、芸術作品と露店の玩具と比較するなどもってのほか。

2018年5月17日 (木)

西城秀樹

「ヤングマン」の西城秀樹さんが63歳で亡くなった。急性心不全と言っても4月25日に家族と団らん中に意識を失い倒れて、病院に搬送。意識は戻らず、16日に力尽きたという。西城秀樹、野口五郎、郷ひろみは「新御三家」と呼ばれた。「元祖御三家」は橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦である。女性歌手では美空ひばり、江利チエミ、雪村いずみが「元祖三人娘」で、中尾ミエ、伊東ゆかり、園まりが「スパーク三人娘」で、小柳ルミ子、南沙織、天地真理が「新三人娘」で、森昌子、桜田淳子、山口百恵が「花の中三トリオ」である。3人のうち一人でも欠けると寂しいものだ。ヤングマンも63歳。もう63?まだ63?ご冥福を祈ります。

2018年5月16日 (水)

アメフト

今月行われたアメリカンフットボールの試合で、日本大の選手が過度な反則となる危険なタックルをして、相手の関西学院大の選手を負傷させた問題、これは選手の自分の意志で行ったのか、それとも誰かの指示で行ったのか謎が多いが、無防備な人の背後から猛タックルを行う行為はサッカーのレッドカードやスポーツの激しいぶつかり合いとは別次元のまさに傷害事件だ。どうしても比較してみたくなるのが白鵬の肘打ちと勝負が決まった後のとどめのダメ押しである。非難を浴びで協会から注意を受け今のところ自重しているが、優勝が懸かってくると身についた癖はそんなに簡単に治らないと思うのだが。

2018年5月15日 (火)

PTAグランパ

まだ5月なのに大分県日田では、32.4℃を観測。連日人が殺されたり手術されたりするドラマを見てちょっと不快な日々だが、そんな中「PTAグランパ2」は異色のドラマだ。母親が仕事で忙しい家庭で定年退職した「仕事人間」のお爺さんが孫のためにPTA活動に参加する話だ。その中で毎回登場するのが学校に無理難題言いがかりをつけるモンスターペアレンツの存在だ。我が子可愛さに学校に無理難題を突き付ける姿はメーカーに言いがかりをつける消費者クレーマーの如きだ。昔は学校は子供を教育してくれる場で先生に対しては保護者も尊敬の念をもって接した。今は教師と子弟ではなく企業と顧客の関係になってしまった。クレーマーの共通言葉が「子供のため」である。しかしその中身は「可愛い自分の子供だけのため」なのである。教師を教師とも思わない親の姿を見て、その子供たちも将来モンスターになって行くのだろうか?パワハラ、セクハラ、差別、暴力はよくないが、そんな言葉のために何も出来ずがんじがらめの先生たちは気の毒だ。

2018年5月14日 (月)

ガソリンスタンド

長年利用してきたガソリンスタンドが近日閉店になるそうだ。ハイブリッド車や電気自動車の普及でガソリンが売れなくなったことと、後継者がいないのが理由らしい。車で走っていても閉店したガソリンスタンドをよく見かけるが廃業しても取り壊さずにそのままにしている。解体して更地にするのに膨大な費用がかかるので放置したままの店が多い。どんなビジネスも栄枯盛衰はある。ガソリンスタンドと言う商売は将来なくなって行くのだろうか?長年利用してきたスタンドがなくなるのは寂しいものだ。

2018年5月13日 (日)

寒暖差疲労

今日は一日大雨。気温が上がったり下がったりで寒暖差疲労と言う言葉も聞いたことがあるが体調が変だ。昨日も熱はないが、鼻水が出て風邪のような症状で、寝る前体が熱くなり、スポーツドリンクを飲んで寝たら回復したが、全身がだるい。と言っても医者に行くほどでもない。暴飲暴食や不規則な生活はしていないが歳と共に抵抗力が弱まり、気候変動に順応しにくくなっているのかもしれない。厳寒も困るし猛暑も耐え難いが、昔のような普通?の天候になって欲しいものだ。

2018年5月12日 (土)

トイレ

今日10時半ごろ長野で震度5弱の地震があった。久しぶりにテレビで緊急地震速報の音を聞いた。この音を聞くと東日本大震災を思い出す。災害が起きれば避難所を連想するが、水や食料と共に大きな問題になるのがトイレである。平時でも観光地、デパート、スーパー、あらゆるところで感じるのが女子トイレが少ないと言う事だ。男女平等と言うが、こればかりはトイレの数も同数と言うのはおかしい。先日もあるイベント会場に行ったが女子トイレ前は長蛇の列である。鏡や化粧スペースをとる余裕があるのならトイレの数を一つでも増やす方が理にかなっている。最近は外国人観光客に好印象を与えるために公衆トイレがますます綺麗に立派になるが、数を増やすことの方が「良いおもてなし」になるのではないのか?

2018年5月11日 (金)

ドラマ

最近テレビドラマもマンネリ化し、刑事もの医療ものもパターンが決まり過ぎてつまらない。「特捜9」も「捜査一課長」も最初死体が発見され遺留品から犯人捜しをするパターン。「ブラックペアン」も手術に失敗しそうなところをカリスマドクターが奇跡的に救うと言うパターン。このドラマはありえない医療現場が出てきたり、話題性が優先して役者でもない出演者の下手な演技が目立つ。ドラマは楽しむために見るのだが、見ているだけで気が滅入るドラマもある。だったら見なければよいと思うが見てしまう。そんな中で「未解決の女文書捜査官」は鈴木亰香と波瑠の組み合わせが面白いし、「コンフィデンスマンJP」の長沢まさみの演技は新境地だし、「正義のセ」は吉高由里子演じる検事が主役と言う切り口がちょっと異色で面白い。

2018年5月10日 (木)

文化ゾーン

大津市にある滋賀県立近代美術館は2017の4月から大改装のため2020年あたりまで閉館である。3年もかけて閉館するのであるからおそらく大改装なのだろう。美術館はびわこ文化公園の文化ゾーンにあり、市民の憩いの場所にもなっている。県立図書館も隣接していて、絶好の散歩コース、ジョギングコースでもある。風景画を描いている人もいる。今日久しぶりに県立図書館に行ってきた。市立図書館にはない蔵書4冊借りた。今日も肌寒かったが、来週は真夏の暑さになるそうだ。相変わらず極端な気候変動だ。

2018年5月 9日 (水)

三位一体

この世の中には3と言う数字が良く出てくる。色の三原色、光の三原色、力士は心・技・体、野球選手は走・攻・守、カトリックは父と子と聖霊の三位一体、仏教は仏・法・僧、道教は天・仙人・気、早起きは3文の徳、石の上にも三年、三度目の正直、一富士二鷹三茄子、三日天下、三日坊主、三種の神器、御三家、だんご三兄弟、三本の矢、三顧之礼、三銃士・・・3と言う数字は何となく据わりが良い数字なのだ。ただ男女の三角関係は争いの元、日中韓も各国温度差があってなにやら危なっかしい。

2018年5月 8日 (火)

自動車税

固定資産税に、自動車税と続々請求書が来る。普通車の税金を県に納めるのに、なぜ軽自動車の税は市に納めるのか?昔あった自転車荷車税の名残りで、市は軽自動車で利権を離さず甘い汁を吸っているのか?財務省の不祥事が続き税金の使われ方に大いに不満はあるが、固定資産税と軽自動車税を合わせてババンと全額耳をそろえて支払ってきた。審議拒否だの、理念のない政党再編など馬鹿馬鹿しい事ばかりやってないで、国会議員諸君も税金の無駄遣いばかりせず、まじめに働いてくれ~。

2018年5月 7日 (月)

異臭騒ぎ

ゴールデンウィーク明けの今日は朝から晩まで雨が降りっぱなし。5月2日拝観者が多い京都南禅寺で異臭騒ぎがあったが、最近寺周辺でイノシシが出没するので、獣害対策として市の依頼を受けて委託業者が動物撃退用のスプレーを撒いたのが原因だった。スプレーには辛み成分のカプサイシンが含まれていた。テロ事件でなくて良かったが、お騒がせ事件だった。数年前からわがやの近くにコウモリがやってきて糞害で憤慨していた。コウモリは哺乳類で殺虫剤で殺すことが鳥獣保護法という法律で出来ないので、ハッカの臭いのするちょっと高価なコウモリ忌避スプレーを撒いていたが、あまり効果はなかった。最近は少し減ったが、コウモリは気持ちが悪い。家の周りを汚し、ゴキブリ並みの不快極まりない動物をなぜ法律で守るのか?私に言わせると綱吉の「生類憐みの令」の現代版だ。

2018年5月 6日 (日)

子供の日

今日は子供の日。甲子園球場のバックスクリーン上の選手の文字がひらがなカタカナ表記だったのが面白い。今日はバイオリンの合奏練習の日。連休でメンバーの皆さん多忙の中とりあえず人数がそろったので練習をした。みんなで練習してみると、自分が正しいと信じて弾いていた部分が間違いだったりするのが発見でき、修正できるのが練習の意義でもある。演奏会はたぶん来年なのでまだまだ焦ることはなさそうだが、年々指の動きが遅くなり、気持ちはあっても指がついて来ない状況だが、皆さんに後れを取らぬよう、頑張らねば。お勤めの皆さん、明日からまたご苦労さんです。

2018年5月 5日 (土)

黒鷲旗バレー

第67回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会決勝を丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で見てきた。毎日新聞に応募して無料チケットが当たったのでラッキーだった。3月は大相撲、4月はプロ野球、そして5月がバレーボール。今年は何やら大阪で開催の体育会系の外出が続く。ママさんバレーとは全く違う迫力と企業の大応援団に圧倒された。座った席が応援団の後ろだったので、とりあえず女子はJTを応援し、男子はジェイテクトを応援した。応援グッズも支給されて、にわかファンになった。女子はJTが久光製薬を破って優勝。男子はパナソニックがジェイテクトを破って優勝。バレーの観戦は初めてだったので意外と面白かった。

2018年5月 4日 (金)

イチロー

44歳、マリナーズのイチローが球団の会長付特別補佐に就任し、選手としては今季の残り試合は出場しないこともわかった。来季以降については未定。イマイチ意味不明のニュースだが、怪我から復帰してきた選手にポジションを譲り、現役は一応退いて、監督やコーチではなく、チームの一員として残る、と言う事は、イチローは日本人ではあるが、アメリカの若い選手たちの精神的拠り所として彼のプレー以外での存在価値が認められたと言う事だ。今日は我が家も一番搾りで乾杯だ。

2018年5月 3日 (木)

肩こり

今日は低気圧の影響で風も強く肌寒い一日だった。 今日は祭りの神輿の関係で駅前は車の通行規制があった。最近肩こりがヒドイ。歳のせいなのだろうが、首から左肩から背中まで凝っている。肩が痛むほどバイオリンを練習しているわけでもなく、枕や睡眠姿勢に問題があるのだろうか、なぜか左ばかりが痛む。「半分、痛い」である。今日は憲法記念日。憲法9条について色々アンケートが行われているが、私の肩の痛みは左傾化している。

2018年5月 2日 (水)

TOKIO

TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予となった事件を受け、残るメンバー4人が会見を開いた。人気グループは社会的に影響力が強く、大騒ぎだ。城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也とか名前はドラマとかで知っているが、グループの歌なんぞ聴いたことすらない。そんなに人気があるの?起訴猶予なので「人の噂も75日」お盆過ぎにはみんな忘れているだろう。アイドルと言っても39歳から47歳のおっさん?しっかり反省してファンのために復帰を願おう。山口達也はベーシストだそうだ。山口達也のいないTOKIOはポールマッカートニーのいないビートルズのようなものだ。最後に大きな疑問・・・いったい誰のために会見を開いたのか?そして当事者が謝罪しているのに責任者と言うか事務所の社長はなぜ謝罪しないのか?

2018年5月 1日 (火)

逃亡者

愛媛県今治市の松山刑務所から脱走した平尾容疑者が逮捕された。脱走した動機について「刑務所内の人間関係が嫌になった」とか。尾道市の向島に潜伏していると思ったら、何と海を泳いで対岸まで行き、乗り物を乗り継いで広島まで逃走していた。4月8日から今日までの逃亡生活であったが、御用となった。昔ハリソンフォードが主演した映画「逃亡者」・・・無実の罪で服役中脱走し、真犯人を探し求める映画だ。この映画での逃亡者リチャードキンブルは医師であり、頭がよく、冷静沈着で、体力があり、妻を殺した真犯人を絶対探すぞと言う強いモチベーションと絶対あきらめない気持ちがあったから逃走し続けられた。教訓・・・良い事も悪い事も、大切なのは冷静な判断力と決断力と体力と、あきらめない気力だ。

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