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2018年5月11日 (金)

ドラマ

最近テレビドラマもマンネリ化し、刑事もの医療ものもパターンが決まり過ぎてつまらない。「特捜9」も「捜査一課長」も最初死体が発見され遺留品から犯人捜しをするパターン。「ブラックペアン」も手術に失敗しそうなところをカリスマドクターが奇跡的に救うと言うパターン。このドラマはありえない医療現場が出てきたり、話題性が優先して役者でもない出演者の下手な演技が目立つ。ドラマは楽しむために見るのだが、見ているだけで気が滅入るドラマもある。だったら見なければよいと思うが見てしまう。そんな中で「未解決の女文書捜査官」は鈴木亰香と波瑠の組み合わせが面白いし、「コンフィデンスマンJP」の長沢まさみの演技は新境地だし、「正義のセ」は吉高由里子演じる検事が主役と言う切り口がちょっと異色で面白い。

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